Jiu Jitsu NERD|ブラジリアン柔術・グラップリング専門メディア
Jiu Jitsu NERD|ブラジリアン柔術・グラップリング専門メディア

Brazilian Jiu Jitsu / Grappling

Jiu Jitsu NERD|ブラジリアン柔術・グラップリング専門メディア
Jiu Jitsu NERD|ブラジリアン柔術・グラップリング専門メディア

Brazilian Jiu Jitsu / Grappling

Jiu Jitsu NERD|ブラジリアン柔術・グラップリング専門メディア

「応援しなくてもいい。レベルの違いを見てほしい」熊田堅信、韓国3vs3チーム戦への挑戦

COS KOREA CUP SPECIAL GAME

Section image

韓国・ソウルで開催される3vs3のチーム戦トーナメントに、日本から2チーム・6名が参戦する。

その一員として出場するのが熊田堅信(AXIS横浜)だ。

チーム最年少、そして帯色も最下位という立場ながら、「黒帯にも勝てる」「負ける気はしない」と強気な言葉を口にする。

現在のコンディション、チームへの思い、韓国の選手への印象、そして試合に懸ける覚悟とは――。

試合を控えた熊田堅信の本音に迫った。

Section image

──韓国で開催のチーム戦に出場が決まりました。いまの気持ちはどうですか?

熊田:めちゃくちゃ楽しみです。この大会は3vs3のチーム戦ですが、個人戦と違って意識している点はなく、特に変えていることはありません。

──今大会のチームメンバー、森戸新士、福島聖也に対しての印象を教えてください。

熊田:優勝を狙える最高のチームだと思っています。実績や帯色、年齢を見ても自分が一番下なので、足を引っ張らないように頑張りたいです。

──すでに大会まで1か月を切っています。現在のコンディションや練習状況など教えてください。

熊田:いい感じに仕上がってきています。(丹羽)飛龍さんがアメリカに行ってしまっていて、最近は怜音さんとの練習時間が増えました。飛龍さんとはまた違った視点でアドバイスをいただけているので、お二人の良いところを吸収できている感覚です。最高の環境だと思っています。

──韓国の選手や大会について、どのような印象を持っていますか?

熊田:韓国には良い選手がたくさんいると思います。ただ、黒帯のトップ選手を見ても、僕は勝てると思っています。今回はどのレベルの選手が出てくるか分かりませんが、黒帯に挑める最高の大会だと感じています。

──今大会には日本から2チームが参戦し、総勢6人での遠征となります。

熊田:まだ皆さんと面識はありませんが、自分より経験豊富な先輩方が多く、とても心強いです。

──試合以外で、韓国でやりたいことはありますか?

熊田:韓国といえば、食・酒・カジノだと思っています(笑)。今は減量中なので、特に食事が楽しみです。優勝賞金で、お金を気にせず食べて遊びたいですね。

──最後に、試合に向けての意気込みをお願いします。

熊田:皆さんは「僕以外にもっと良い選手がいただろう」と思っているかもしれません。ですが、まだ茶帯なだけで、全然負ける気はありません。応援してくれなくてもいいので、レベルの違いをぜひ見ていてください。

Section image

「COS KOREA CUP SPECIAL GAME」
日程:3/7(土)
会場:瑞草総合体育館(Seocho Sports Complex)
※今大会はYouTubeで無料配信予定

読者登録
前へ
【メディアディレクターコラム】第28回「愛知県武道館リニューアル後初の柔術大会、ASJJFが見せた運営力」
次へ
 サイトへ戻る
クッキーの使用
ブラウジングエクスペリエンス、セキュリティ、データ収集を向上させるためにクッキーを使用します。 同意すると、広告と分析のための クッキーの使用に同意したことになります。 クッキーの設定はいつでも変更できます。 詳しく見る
同意する
設定
すべて拒否する
クッキー設定
必要なクッキー
こちらのクッキーは、セキュリティ、ネットワーク管理、アクセシビリティなどのコア機能を有効にします。こちらのクッキーをオフにすることはできません。
アナリティクスクッキー
こちらのクッキーは、訪問者がサイトをどのように操作しているかをよりよく理解し、エラーを発見するのに役立ちます。
設定クッキー
こちらのクッキーにより、サイトは、拡張機能とパーソナライズを提供するために行った選択を記憶することができます。
保存