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    <title>Jiu Jitsu NERD | ジュウジュツナード | ブラジリアン柔術&amp;グラップリング専門メディア</title>
    <description>ブラジリアン柔術＆グラップリング専門メディア。レポートやインタビュー、コラムを中心に組技格闘技（寝技）の魅力や技術を伝えていきます!!</description>
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      <title>フェルナンダ・アユミ、リベンジ優勝から柔術甲子園へ「一試合一試合を楽しみたい」</title>
      <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 03:41:18 -0700</pubDate>
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      <description>&lt;p class=" undefined"&gt;SJJIFワールドツアーで見事な優勝を果たしたフェルナンダ・アユミ（INFIGHT JAPAN）が、次なる舞台としてSJJIF×ISAMIの「春季柔術甲子園2026」に挑む。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;過去に幾度も対戦してきたライバルとの激闘を制し、勢いに乗る彼女は、初出場となる「柔術甲子園」で何を見せるのか。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;前回の試合の振り返りとともに「柔術甲子園」への意気込みを聞いた。&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;strong&gt;──SJJIFワールドツアー優勝おめでとうございます。ワンマッチ決勝でベアトリス・マツダに勝利しました。この試合を振り返ってください。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;フェルナンダ：ありがとうございます。優勝できて本当に嬉しいです。前回のアジアカップでは、インフルエンザにかかってしまい、満足に準備ができないまま終わってしまいました。体調も万全ではなく、とても悔しい思いをしました。だからこそ今回は、絶対に厳しい戦いになると覚悟していました。相手のことはよく知っているので、冷静に、自分の戦略を最後まで貫くことを意識しました。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;strong&gt;──ベアトリスとは何度も対戦しているライバルです。どんな存在ですか？&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;フェルナンダ：とても努力家で、何度も戦ってきたからこそ強いリスペクトがあります。彼女は私を成長させてくれる存在で、毎回新しい課題を突きつけてきます。簡単な相手ではありません。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;strong&gt;──その優勝直後に挑むのが「柔術甲子園」です。初出場となりますが、どんな印象を持っていますか？&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;フェルナンダ：とても楽しみにしています。ただ、現時点でエントリーが私と高本珠緒選手の2人だけと聞いて、正直驚きました。でも、その分しっかりとした試合になると思います。若い選手たちの中でも注目度の高い大会なので、良いパフォーマンスを見せたいです。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;strong&gt;──その高本珠緒とは過去に対戦しています。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;フェルナンダ：はい、昨年の橙帯のときに対戦しました。彼女は柔道一家の出身で、とても完成度の高い柔術を持っています。テクニカルで、隙が少ない選手です。簡単な試合にはならないと思います。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;span style="color: #444444;"&gt;&lt;strong&gt;高本珠緒&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;strong&gt;──&lt;/strong&gt;&lt;span style="color: #444444;"&gt;&lt;strong&gt;高本珠緒と&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;strong&gt;は階級と無差別、2度の対戦の可能性もあります。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;フェルナンダ：無差別では、自分より大きくて強い相手と戦うことになるので、同じ戦い方はできません。技術やスピードに加えて、試合の組み立てがより重要になります。しっかり対応していきたいです。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;strong&gt;──最後に柔術甲子園への意気込みをお願いします。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;フェルナンダ：ベストを尽くして、チームを代表する気持ちで戦います。しっかり集中して、勝利への強い気持ちを持って臨みます。そして何より、一試合一試合を全力で楽しみたいです。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class="...&lt;a href=https://www.jiujitsunerd.jp/blog/6d3e7d76751&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
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      <title>RIZIN 福岡大会：Jiu Jitsu NERD視点の注目ポイント、スタンドでの構えについて</title>
      <pubDate>Sun, 12 Apr 2026 08:05:11 -0700</pubDate>
      <link>https://www.jiujitsunerd.jp/blog/rizin-fukuoka2026</link>
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      <description>&lt;p&gt;4月12日（日）、福岡の マリンメッセ福岡 で、総合格闘技イベント「&lt;span style="color: #444444;"&gt;大和開発 presents &lt;/span&gt;RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA」が開催された。&lt;/p&gt;&lt;p class=" whitespace-normal hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline"&gt;メインイベントのフェザー級タイトルマッチでは、王者 ラジャブアリ・シェイドゥラエフ が挑戦者 久保優太を1RTKOで下し、この日も圧倒的な実力を披露。これでパーフェクトレコードとなる19戦無敗を継続した。&lt;/p&gt;&lt;p class=" whitespace-normal hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline"&gt;Jiu Jitsu NERDとして注目したいのは、「MMAでの構え」についてだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;寝技の展開が多い柔術では、スタンドでの構えを強く意識する人はそれほど多くない。しかし、組み技におけるスタンドの構えは、基本的に利き腕と同じ側の足を前に出す形になる。例えば右利きであれば、右手が前の構えだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;一方、打撃ではこれが逆になる。右利きの選手は左手を前に出す構えとなる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;例えばボクシングでは、前に出した左手のジャブを「リードジャブ」と呼び、ダメージを与えるというより、距離を測ったり、利き腕のパンチにつなげる役割を担うことが多い。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;しかし、MMAではレスリングや柔道など組み技をベースに戦う選手が多いため、打撃の場面でも利き腕を前にした構えの選手が少なくない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;いわゆる“右利きサウスポー”である。利き腕が前になるため、前手のパンチは威力も手数も出しやすいというメリットがある一方、後ろ手のパンチは習得が難しく、十分な威力を出せないケースも多い。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;現代MMAでは、打撃を重視する判定基準や選手のテイクダウンディフェンスの向上により、打撃での攻防が主になる傾向が強まっている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうした状況では、組み技の構えのまま右利きサウスポーで戦う選手は、不利な展開が増える場面も出てくる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;実際、今大会でも 浜崎朱加、福田龍彌、後藤丈治 など、右利きサウスポーの選手の敗退が目立った。一方で、シェイドゥラエフや ダニー・サバテロ、火の鳥（学生時代レスリング全国2位）など、レスリングベースでありながら利き腕を前に出さず、いわゆる打撃のオーソドックススタイルで戦う選手が勝利している。&lt;/p&gt;&lt;p class=" whitespace-normal hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline"&gt;柔術ではあまり重要視されないスタンドでの構えだが、こうしてMMAの試合を通して見ると、自身の構えをあらためて見直してみるのも良いかもしれない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;Photo by &lt;a href="https://jp.rizinff.com/" data-type="undefined" target="_blank"&gt;&lt;strong&gt;RIZIN FF&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;a href=https://www.jiujitsunerd.jp/blog/rizin-fukuoka2026&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
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    <item>
      <title>【メディアディレクターコラム】第30回「過密スケジュールの幕開け――柔術大会リリースに追われた1週間」</title>
      <pubDate>Sat, 11 Apr 2026 08:25:11 -0700</pubDate>
      <link>https://www.jiujitsunerd.jp/blog/30-1</link>
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      <description>&lt;p class=" undefined"&gt;今週は、この夏に開催される柔術大会のニュースリリース対応に追われる1週間となった。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;前半はリリース用資料の準備に集中し、公開後は一転して問い合わせ対応に忙殺。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;まさに“出して終わりではない”現場のリアルを体感する日々だった。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;最初にリリースしたのは、8月開催の「キン肉マン杯」。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;本来は週明け月曜日の公開を予定していたが、最終確認で調整が入り、結果的に水曜日へとスライドした。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;続く木曜日には、6月末開催のプロ柔術「ART.7」をリリース。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;こちらは大会内で実施される賞金トーナメントの詳細と一般公募の内容調整に追われ、主催者のエジソン氏とギリギリまでやり取りが続いた。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;最終的には女子トーナメントの階級設定を見直し、当初のフェザー級からライトフェザー級（54.4kg以下）へと変更。この修正を反映した形で大会概要をまとめ、リリースに踏み切った。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;「キン肉マン杯」「ART.7」ともに公開後の反響は大きく、友人・知人はもちろん、国内外の柔術関係者や海外在住の選手からも問い合わせが相次いだ。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;その対応に多くの時間を割くことになったのは事実だ。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;正直なところ、「問い合わせは主催者へ…」と思う場面もあったが、この熱量こそが大会の注目度の高さを示している。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;まさに嬉しい悲鳴と言えるだろう。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;週末に入り、ようやく問い合わせラッシュも一段落。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;ここからは6月末の「ART.7」に向けたマッチメイクを本格化させつつ、並行して告知も強化していく。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;そして「ART.7」終了後は、8月のお盆期間に開催される「キン肉マン杯」のプロモーションに集中する予定だ。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;さらにその翌月には、日本開催最後となるSJJIF主催の世界大会「SJJIFワールド」も控えている。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;それだけではない。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;来月にはムンジアル取材のためロサンゼルスへ出張し、帰国直後には韓国・ソウルで開催されるグアムマリアナスプロへ。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;7月には香港出張も予定されており、海外遠征と国内大会運営が並行するハードな日程が続く。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;この初夏から秋にかけての過密スケジュールは、裏を返せば柔術シーンの活況そのものだ。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;忙しさの中にも確かな手応えを感じながら、この夏は例年以上に熱いシーズンになりそうだ。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;a href=https://www.jiujitsunerd.jp/blog/30-1&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
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    <item>
      <title>レオンが終盤の三角絞めでキャッチを奪い、岩本健汰を判定で下す</title>
      <pubDate>Fri, 10 Apr 2026 19:51:24 -0700</pubDate>
      <link>https://www.jiujitsunerd.jp/blog/0f0f3c3bf00</link>
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      <description>&lt;p style="text-align: right; font-size: 83%;"&gt;Photo by ONE Championship&lt;/p&gt;&lt;p&gt;4月11日（土）、タイ・バンコクの ルンピニースタジアム で開催された「ONE Fight Night 42」にて、ウェルター級サブミッショングラップリングマッチ、岩本健汰 vs ダンテ・レオンの一戦が行われた。&lt;/p&gt;&lt;p class=" whitespace-normal hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline"&gt;試合はレオンがタックルで飛び込んでスタート。しかし岩本が素早く反応すると、レオンはすぐに下のポジションを選択する。岩本はニーカットや担ぎ気味のパスでプレッシャーをかけるが、レオンはニーシールドの形から潜り込み、岩本の足を狙う動きへ。さらに逃げる岩本を追いかけ、バックテイクも狙っていく。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これを振り解いた岩本に対し、レオンは下からXガードやシングルレッグで足を抱えにいく。岩本もギアを上げ、連続したパスアタックで応戦。残り4分にはレオンの体を抱えて崩しにかかったが、レオンはXガードから再び岩本の足を狙った。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これを外すと、岩本が再び攻勢に転じる。リング中央での攻防が続く中、残り1分、レオンは三角絞めをセット。これを嫌った岩本は腰から下がリング外へ出てしまう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;リング内で再開すると、レオンは足を組み替え、逆側での三角絞めをセット。試合はそのまま時間切れとなったが、この攻防がキャッチとして評価され、判定3-0でレオンが勝利した。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;a href=https://www.jiujitsunerd.jp/blog/0f0f3c3bf00&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
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    <item>
      <title>​柔術を愛する選ばれし100人へ…JBJJF×KINGZ コラボドーギ限定リリース</title>
      <pubDate>Fri, 10 Apr 2026 09:10:59 -0700</pubDate>
      <link>https://www.jiujitsunerd.jp/blog/100-jbjjfxkingz</link>
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      <description>&lt;p class=" undefined"&gt;4月11日・12日の2日間、横浜武道館で開催されるJBJJF主催「KINGZ CUP 2026」にて、KINGZとJBJJFのコラボによる限定ドーギがリリースされる。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;本作は、昨年のIBJJFとのコラボモデルをベースにしたJBJJFバージョンで、日本限定のリミテッドエディション。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;白を基調としたドーギに、JBJJFのイメージカラーであるロイヤルブルーの刺繍で両者のロゴが各所に施された特別仕様となっている。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;販売は大会会場のKINGZ物販ブース限定で、リリース日は4月11日（土）。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;用意されるのはわずか100着のみで、同素材のトートバッグが付属し、価格は税込30,000円。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;サイズ展開はA0～A3だと思われるが、それぞれ各サイズの入荷数はごく少量とのこと。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;確実に手に入れたい場合は、早めの来場・ブース訪問が必須となりそうだ。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;限定数を考えれば、大会初日での完売も十分にあり得るだろう。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;確実に入手したいドーギマニアは大会会場の開場と同時にブースにダッシュすべし。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;strong&gt;『JBJJF×KINGZ コラボドーギ』&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;strong&gt;​【販売日時・場所】&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;4月11日（土）JBJJF大会会場のKINGZ物販ブースにて&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;strong&gt;​【会場限定・先着100着】&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;JBJJF × KINGZ コラボ道衣&lt;br&gt;道衣同素材 KINGZ専用トートバッグ付属&lt;br&gt;セット価格：30,000円（税込）&lt;br&gt;※各サイズのストックは極少となります。&lt;br&gt;※各種クレジットカード・キャッシュレス決済対応&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「KINGZ CUP 2026」&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;&lt;strong&gt;会場：横浜武道館&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;&lt;strong&gt;日程：4月11日・12日&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;&lt;strong&gt;※大会詳細は&lt;/strong&gt;&lt;a href="https://www.jbjjf.com/upcoming-events/kzc26/" data-type="undefined" target="_blank"&gt;&lt;strong&gt;コチラ&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;strong&gt;から！&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;a href=https://www.jiujitsunerd.jp/blog/100-jbjjfxkingz&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
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      <title>未来のスター候補が集結！「春季柔術甲子園2026」注目キッズをチェック</title>
      <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 18:00:39 -0700</pubDate>
      <link>https://www.jiujitsunerd.jp/blog/2026-koushien</link>
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      <description>&lt;p&gt;4月25日（土）、東京・国立代々木競技場 第二体育館にて、スポーツ柔術日本連盟（SJJJF）主催「&lt;a href="https://asjjf.org/main/eventInfo?id=1870" data-type="undefined" target="_blank"&gt;&lt;strong&gt;春季柔術甲子園 2026&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;」が開催される。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;2021年4月にスタートしたジュブナイル＆キッズの柔術大会「柔術甲子園」も今年で6年目。いまや国内では注目度の高いキッズ柔術大会として定着している。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また、2024年からは、会場を国立代々木競技場 第二体育館にしている。もちろん、今後変わる可能性はあるが、大きな舞台で試合に挑む経験は、子どもたちにとって特別なものであり、見守る家族にとっても誇らしい瞬間となるだろう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今年の「柔術甲子園」から柔術界の未来を担う新世代の才能は現れるのか。期待は高まるばかりだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;4月16日（木）でエントリー締め切りを迎える本大会だが、現時点のエントリーから注目選手を見ていこう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;まずは、カーロストヨタBJJの12歳、ジュリア・イワムラだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;2025年はJBJJF全日本キッズでの優勝やIBJJF国際大会での入賞など、大活躍の1年となった。柔術甲子園でも灰帯で春季・夏季の両大会を制している。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今大会では黄帯でエントリーしているが、4月9日現在、まだ試合は成立していない。対戦相手の出現が待たれるところだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;同じく今大会にエントリーしている柴田ひかり（The Black Belt Japan）も、黄帯キッズ4フェザー級で試合成立を待っている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;昨年の柔術甲子園では、黄帯で春季・夏季を連覇。豊富な試合経験を持ち、俊敏な動きとスクランブルの強さを武器に、近年着実に実力を伸ばしているキッズの一人だ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また、X-TREME EBINAの9歳、石澤謡も2025年はキッズ3灰帯で春季・夏季を連覇している。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;2024年までは男子選手に混ざって戦っていたが、適正カテゴリーの試合で、いよいよ実力が開花した印象だ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;現在はキッズ4となり、女子灰帯ライトフェザー級でワンマッチが成立している。女子カテゴリーはまだ参加者が少ない階級が多く、さらなるエントリーが期待される。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;鳴海寧々＆喜々（一心柔術）の姉妹も今大会に出場予定だ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;2025年夏季柔術甲子園では、寧々が白帯でワンマッチを制して優勝。妹の喜々は、白帯で春季・夏季を連覇している。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;試合経験が豊富な姉妹だけに、短期間で成長が著しい。現在は、寧々が灰帯キッズ5ライトフェザー級、喜々が同キッズ3ライトフェザー級で他選手のエントリーを待っている状況だ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;一方の男子では、灰帯キッズ5に有望なキッズ選手たちが集まっている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;まずはKZ FACTORYの尾崎蒼太だ。総合格闘技にも取り組んでいる尾崎は、灰帯キッズ5ライトフェザー級にエントリー。昨年夏季大会では白帯で優勝しており、総合格闘技で培っているフィジカルを武器に、灰帯でも台風の目となる可能性を秘めている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;同じくキッズ5ルースター級の叶野僚人（Blue Max）も見逃せない存在だ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;昨年は灰帯で春季・夏季を連覇しており、灰帯での3連覇が期待されるが、現時点で試合は成立していない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さらに、灰帯キッズ5フェザー級では、X-TREME...&lt;a href=https://www.jiujitsunerd.jp/blog/2026-koushien&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
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      <title>ASJJF主催プロ柔術「ART.7」開催決定　青帯以下のU21賞金トーナメントも実施</title>
      <pubDate>Wed, 08 Apr 2026 22:33:25 -0700</pubDate>
      <link>https://www.jiujitsunerd.jp/blog/asjjf-art-7-u21</link>
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      <description>&lt;p class=" undefined"&gt;6月28日（日）、ASJJF主催のプロ柔術イベント「ART.7」の開催が決定した。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;会場は昨年の「ART.6」に続き、愛知県碧南市の碧南市芸術文化ホール。現地観戦に加え、配信での視聴も予定されている。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;今大会の目玉のひとつとして、21歳以下・青帯までの選手を対象とした賞金トーナメントの開催が発表された。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;男子は-70kg級「Youngblood Cup」、女子は-54.4kg級「Dreamgirls Cup」として行われ、いずれも8人制トーナメント。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;span style="color: #444444;"&gt;賞金総額は10万円（現金5万円＋DUMAU商品券5万円）で、さらにチャンピオンベルトも贈呈される。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined s-blog-post-section-text-efvdk s-component-content s-blog-section-inner s-component s-text s-font-body sixteen columns container s-block-item s-repeatable-item s-block-sortable-item s-blog-post-section blog-section s-narrow-margin s-blog-post-section-efvdk s-blog-post-section-6" style="text-align: left; font-size: 18px;"&gt;&lt;span style="color: #444444;"&gt;出場選手は一般公募により募集され、応募者の戦績をもとに選考される。参加資格は、2025～2026シーズンのASJJF主催大会において入賞歴があること。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined s-blog-post-section-text-5qlao s-component-content s-blog-section-inner s-component s-text s-font-body sixteen columns container s-block-item s-repeatable-item s-block-sortable-item s-blog-post-section blog-section s-narrow-margin s-blog-post-section-5qlao s-blog-post-section-7" style="text-align: left; font-size: 18px;"&gt;&lt;span style="color: #444444;"&gt;若手にとっては、自身の実力をアピールできる貴重な舞台となりそうだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined s-blog-post-section-text-emtb2 s-component-content s-blog-section-inner s-component s-text s-font-body sixteen columns container s-block-item s-repeatable-item s-block-sortable-item s-blog-post-section blog-section s-narrow-margin s-blog-post-section-emtb2 s-blog-post-section-8" style="text-align: left; font-size: 18px;"&gt;&lt;span style="color: #444444;"&gt;我こそはという選手は、ぜひ挑戦してほしい。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined s-blog-post-section-text-emtb2 s-component-content s-blog-section-inner s-component s-text s-font-body sixteen columns container s-block-item s-repeatable-item s-block-sortable-item s-blog-post-section blog-section s-narrow-margin...&lt;a href=https://www.jiujitsunerd.jp/blog/asjjf-art-7-u21&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>「キン肉マン杯2026」開催決定!!  柔術界に夢の舞台が誕生</title>
      <pubDate>Tue, 07 Apr 2026 20:30:15 -0700</pubDate>
      <link>https://www.jiujitsunerd.jp/blog/kinnikumancup-2026</link>
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      <description>&lt;p&gt;8月15日（土）、16日（日）の2日間、東京都・ひがしんアリーナ（墨田区総合体育館）で、ASJJF主催の柔術大会「キン肉マン杯2026」が開催される。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;「キン肉マン」といえば、現在も連載が続く国民的人気マンガ。4月3日にはコミックス第92巻が発売されたばかりで、Netflixで配信中のアニメ『キン肉マン 完璧超人始祖編』ではシーズン3の制作が決定するなど、その人気は今なお衰えを知らない。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;そんな作品名を冠した柔術大会の開催は、柔術ファンにとっても大きなニュースと言えるだろう。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;「キン肉マン」の作者であるゆでたまご氏は、長年にわたり「全国少年少女レスリング選手権」の支援を行ってきたほか、ブータンでの柔道支援活動や、相撲、MMA（UFC）など、さまざまな形で格闘技界をサポートしてきたことでも知られている。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;なかでも柔術との関わりは深い。原作担当の嶋田隆司氏が真摯に柔術へ取り組んでいることは広く知られており、過去にも大会への協賛や道着メーカーとのコラボが実現している。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;今回の「キン肉マン杯」はASJJFの主催で、キッズから大人まで、また白帯から黒帯まで幅広い選手が参加できる大会となり、ノーギも行われる。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;参加特典として、2次締め切りまでにエントリーした選手には、大会記念Tシャツが贈られるほか、入賞者にはキン肉マンのデザインが施された特製メダルが授与される。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;とりわけ柔術界にはマスター世代の競技者が多く、その多くが「キン肉マン」とともに育った世代だ。そんな彼らにとって、この大会はまさに“夢の舞台”と言っても過言ではない。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;しかも本大会はキッズのカテゴリーも用意されている。少年時代に胸を躍らせた作品の名を冠した舞台に、今度は自分の子どもが立つ。あるいは教え子が立つ―― そんな世代を超えたロマンも、この大会の魅力と言えるだろう。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;レスリングの「吉田沙保里杯」や、相撲の「白鵬杯」など、レジェンドの名を冠した大会は各競技に存在する。「キン肉マン杯」もまた、格闘技界において存在感を持つ大会へと成長していくのか。今後の展開に注目が集まりそうだ。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;strong&gt;・&lt;/strong&gt;&lt;span style="color: #ff4d4d;"&gt;&lt;a style="color: #ff4d4d;" href="https://asjjf.org/main/eventInfo/1919" data-type="undefined" target="_blank"&gt;&lt;strong&gt;キン肉マン杯2026 申込みページ&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;span style="color: #444444;"&gt;&lt;strong&gt;・&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="color: #ff4d4d;"&gt;&lt;a style="color: #ff4d4d;" href="https://asjjf.org/main/eventInfo/1920" data-type="undefined" target="_blank"&gt;&lt;strong&gt;キン肉マン杯2026（ノーギ）申込みページ&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;a href=https://www.jiujitsunerd.jp/blog/kinnikumancup-2026&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>ONE初参戦の岩本健汰、宿敵ダンテ・レオンとの雪辱戦に「本物のグラップリングを見せる」</title>
      <pubDate>Tue, 07 Apr 2026 06:00:11 -0700</pubDate>
      <link>https://www.jiujitsunerd.jp/blog/one-f6fd4f7f-9e93-4f2e</link>
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      <description>&lt;p&gt;4月11日（土）、タイ・バンコクのルンピニースタジアムで開催される「ONE Fight Night 42」にて、日本屈指のグラップラー・岩本健汰（29）がONE初参戦を果たす。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;ウェルター級サブミッショングラップリングマッチで、IBJJFノーギ世界選手権2冠のダンテ・レオン（カナダ）と対戦するが、試合前の岩本にインタビューを行った。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;strong&gt;──現在の調整状況は？&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;岩本：今は上海で最終調整を行っています。ここ10日間ほど上海に滞在して、そこから直接タイに向かう予定です。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;タイに入ったら、ほぼ何もしない。ここでしっかりやり切ってから乗り込む形ですね。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;strong&gt;──上海でのキャンプを選んだ理由を教えてください。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;岩本：友人のジョセフ（チャン）がNomadic grapplingというジムを立ち上げたんですが、そこがトレーニング環境として非常に良くて。ジョゼフと練習するために来た感じです。最後の調整として最適な場所でした。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;strong&gt;──セコンドには竹浦正起氏にお願いしたとのことですが。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;岩本：もともと1人で行くつもりだったんです。でも練習でたまたま会った時に『どうせだったら、ぜひ』みたいな感じで。竹浦さんはBJJ LABのコンテンツ制作でもお世話になっている繋がりがありますし、やはり信頼できる方なので、今回お願いしました。顔も広いし、責任感もある。セコンドとしてとても頼りになると思っています。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;strong&gt;──ルンピニースタジアムでの試合は初めてですね。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;岩本：タイ・バンコク自体は2回目。1回目がジョゼフのONEの試合でセコンドについて。2回目はADCCのトライアルで行きました。ルンピニーと言うより、リングで試合するのが初めてなんですよ。これまでマットで戦ってきたので、正直どうなるか分からない部分はあります。一応、壁ありの環境で練習はしています。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;strong&gt;──ONEという舞台に上がることの意味をどう捉えていますか？&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;岩本：まず、ONEは青木（真也）さんたちが戦ってきたリングというイメージがあって。そういう場所に自分が上がるというのは、素直に嬉しいです。あと、グラップリング界では、以前はやはりアマチュア感のある大会が多かった。お金も出ない、みたいな。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;柔術では大きな舞台でも自分でお金を払って出る大会もある。でもここ数年で、ONEは本当にプロフェッショナルな舞台として確立してきた。プロとして積み上げてきたものを見せるのにふさわしいステージだと思っています。そこで戦えることが嬉しい。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;strong&gt;──対戦相手のダンテ・レオン選手についての印象は？&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;岩本：本当に一流の選手です。パウンド・フォー・パウンドのランキングにも入るような王者クラスのレベルで本当に強い。ADCCでは体重無差別級で3位に入ったり、88kg王者を倒したりと、昔からずっとトップで戦い続けてきた選手です。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;strong&gt;──2023年にAIGAチャンピオンズリーグで対戦した経験がありますが、当時との違いは感じますか？（76kg・5分3Rで対戦し、接戦の末に一本負け）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class="...&lt;a href=https://www.jiujitsunerd.jp/blog/one-f6fd4f7f-9e93-4f2e&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>SWEEP CUPで若きトップと対戦なるか――、マスター世代の黒帯・五味良太がアダルトへ挑む理由</title>
      <pubDate>Mon, 06 Apr 2026 19:00:46 -0700</pubDate>
      <link>https://www.jiujitsunerd.jp/blog/sweepcup-2026</link>
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      <description>&lt;p&gt;賞金制度を採用し、日本のブラジリアン柔術界に新たな価値をもたらしているのが、4月25日（土）～26日（日）に東京・国立代々木競技場 第二体育館で開催される、SJJJF「&lt;a href="https://asjjf.org/main/eventInfo?id=1869" data-type="undefined" target="_blank"&gt;&lt;strong&gt;SWEEP CUP&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;」だ。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;その中でも注目を集めるのが、アダルト黒帯カテゴリーだろう。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;マスター世代でありながら、あえて若きトップ選手が集うこの舞台に挑む一人がいる。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;五味良太だ。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;本記事では、彼のこれまでの歩みと、アダルトカテゴリーに挑戦し続ける理由に迫る。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;strong&gt;●これまでの柔術キャリアについて&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;五味は23歳で柔術を始めた。大学時代にサークルで経験するも、一度競技から離れている。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;その後、北海道での勤務をきっかけに柔術を再開し、基礎から積み重ねて青帯へ昇格。神奈川へ移住後は練習量を大きく増やし、全日本マスターで青・紫・茶帯の各階級を制覇、2019年に黒帯を取得した。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;現在は動物病院の院長として働きながら、週3～5日の練習を継続。獣医師としての知識を活かし、栄養学や神経運動学などを柔術に応用している点も特徴だ。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;strong&gt;●なぜアダルトカテゴリーで戦い続けるのか&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;現在はマスター3に該当する年齢となった五味良太。本来であれば同世代カテゴリーを主戦場とする選択もある。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;それでも、年に数回はアダルトカテゴリーへ挑む理由は明確だ。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;「アダルト黒帯の選手は、幼少期から競技に取り組んでいる選手も多く、動きの質や強さは別次元」&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;そう語る通り、このカテゴリーは簡単に勝てる舞台ではない。むしろ敗北の可能性の方が高い、厳しい挑戦だ。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;それでも挑み続けるのは、目標があるからだ。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;それは、IBJJFワールドマスター優勝。同世代で“実力ナンバーワン”になること。そのために、日本にいる段階から強い相手と戦う経験が必要だと考えている。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;strong&gt;●対戦相手（正田皇輝）について&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;現時点でトーナメントが成立し、今回の対戦相手になるであろう正田について、五味はこう評価する。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;「日本のアダルト・ライトフェザー級のトップクラスの有望選手の一人」&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;正田は、幼少期から柔術に取り組み、ハイレベルな環境で鍛えられてきた選手であり、フィジカル、テクニックともに隙がない存在だ。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;だからこそ、五味はこう語る。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;「胸を借りるつもりで挑戦させていただく気持ちです」&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;strong&gt;●賞金大会について&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class="...&lt;a href=https://www.jiujitsunerd.jp/blog/sweepcup-2026&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
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