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高田延彦、柔術デビュー戦はアームロックで一本勝ち!!

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9月26日(木)~9月29日(日)の間、愛知県武道館で開催されている、SJJIF「WORLDS 2024」。大会二日目の27日には、マスター7紫帯ヘビー級に元プロレスラー・格闘家の高田延彦が出場した。

1962年生まれで現在62歳の高田は、何年もの間、自身のライフワークとして柔術のトレーニングを積み重ねており、”戦うIT社長”としてZSTで活躍した伊藤健一から青帯を、ボンサイ柔術のマルコス・ソウザから紫帯を巻かれている。

この日、ワンマッチでアメリカのスティーブン・スミスと対戦した高田は、相手の引き込みにあわせてサイドを奪うと、時間をかけてアームロックをセット。最後はスティーブンの腕を伸ばしてタップを奪った。

勝った高田は、気遣うようにスティーブンの肩を叩き、お互いに健闘を称えあった。

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柔術はカテゴリーが細分化されているため、ワンマッチのトーナメントは珍しくない。高田はマスター7紫帯ヘビー級カテゴリーの優勝者となった

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大観衆の注目を集めた高田の柔術デビュー戦。スティーブンの引き込みであっさり上を取ったため、ガードのブレイクやパスのアタックは見れなかったが、プレッシャーのかかる一戦で結果を残した

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フィニッシュはトップからのサブミッション。手の組み方はキムラの形だが、アームロックと呼ぶ方が近いか。一瞬、腕十字への移行を期待したが、しっかり極め切った