ASJJF 10STAR認定大会「ユーラシアンインターコンチネンタル」が京王アリーナで開催へ
ASJJF 10STAR認定大会「ユーラシアンインターコンチネンタル」が京王アリーナで開催へ
ASJJF news

2026年5月2日(土)、東京都調布市の京王アリーナTOKYOにおいて、ASJJF主催の「Eurasian Intercontinental Jiu Jitsu Championship 2026」が開催される。
会場となる京王アリーナTOKYOは、正式名称を「武蔵野の森総合スポーツプラザ」で、味の素スタジアムに隣接する、国内有数の規模と機能を備えた大型複合スポーツ施設である。
「ユーラシアンインターコンチネンタル」は、その名が示す通り、ユーラシア=アジア&ヨーロッパ、コンチネンタル=大陸という意味で、文字通り大陸をまたぐ国際色の強い大会であり、ASJJFの中でも世界大会に次ぐハイランクの「10STAR」認定大会に位置づけられている。国内外の選手が集う、スケールの大きなイベントとなる。
本大会はキッズからジュブナイル、アダルト、マスターまで幅広く、帯も白帯から黒帯までのオールカテゴリーで行われる。また、ギの試合に加え、「Eurasian Intercontinental No-gi」も同時開催され、ノーギ選手にとっても重要な舞台となる。
国内最大級の会場と、10STARの"大会格"になる本大会だが、早くも興味深いエントリーがあった。黒帯マスター46ミディアムヘビー級で、白木大輔と高本裕和のエントリーが確認されている。
この両者は2023年にASJJF主催のプロ柔術「ART.4」で対戦し、高本がサドンデスの末に勝利しているが、その試合後は盟友として、よきライバルとして、ともに練習する仲となった。
その「ART」以来の対戦が実現するのかに注目したい。
選手として挑戦するもよし、観戦者として熱戦を見届けるもよし。「Eurasian Intercontinental Jiu Jitsu Championship 2026」は、2026年の柔術シーンを象徴する大会の一つとなる可能性が高い。
なお、エントリーの一次締め切りはすでに終了しており、その次の二次締め切りは2月22日(日)だが、この二次締め切りまでにエントリーすると大会記念Tシャツが贈呈される。
なお最終締め切りは4月22日となっているが、最近のASJJF主催大会は最終締め切りを待たずしてフルキャパシティとなって早期締め切りとなることが多発しているため、早めのエントリーがオススメだ。

二次締め切りまでにエントリーすると、この大会記念Tシャツが贈呈される。
「ユーラシアンインターコンチネンタル2026」
日程:5/2(土)
会場:京王アリーナTOKYO
■大会詳細はコチラから!

「ユーラシアンインターコンチネンタル・ノーギ2026」
日程:5/2(土)
会場:京王アリーナTOKYO
■大会詳細はコチラから!

