「キン肉マン」作者・嶋田隆司先生、DUMAUとスポンサー契約を締結!!
「キン肉マン」作者・嶋田隆司先生、DUMAUとスポンサー契約を締結!!

2月23日(月)、人気漫画「キン肉マン」の原作者として知られる、ゆでたまご・嶋田隆司先生が、2002年に日本で誕生した柔術着ブランド「DUMAU(ドゥマウ)」とスポンサー契約を締結した。
当日は、一般社団法人アジアスポーツ柔術連盟(ASJJF)のエヂソン篭原会長が都内にある嶋田先生のオフィスを訪れ、契約の締結ならびにDUMAUの道着を進呈した。
Jiu Jitsu NERDの読者であれば周知の通り、嶋田先生は膝の大きな手術から競技復帰を果たし、多忙な創作活動の傍ら幾度も試合に出場している"柔術家"だ。昨年はASJJF仙台大会やSJJIF WORLDへ出場するなど、競技者として戦い続けてきた。
65歳となった現在もなお真摯に柔術と向き合うその姿勢は、大会を運営するエヂソン会長の胸にも響いており、今回のスポンサー契約締結に至ったという。
また、今回の契約とは別に、嶋田先生はすでに3月28日~29日に駒沢オリンピック公園体育館で開催されるASJJF「Asia Jiu Jitsu Cup 2026」へのエントリーを済ませていた。
漫画界の第一線で活躍し続けながら、同時に競技柔術の舞台に挑み続けるその姿は、年齢やキャリアに関わらず成長を志すすべての柔術家にとって一つの指標となる存在であり続けている。
DUMAU道着をまとって戦う嶋田先生の今後についても追いかけていきたい。
DUMAUとは
2002年、日本で誕生した「DUMAU(ドゥマウ)」は、日本人選手の国際舞台挑戦を支えてきたブラジリアン柔術ブランドの先駆者。その名はポルトガル語で「悪者」を意味し、常識に抗う反骨精神の象徴でもある。長い歴史ゆえのイメージを打ち破り、近年は洗練されたデザインと現代的なシルエットへ進化。伝統と革新を併せ持つ、日本発の本格柔術ブランドだ。

