柔術着をアートに。宇野薫が手がける「GI ART EXHIBITION 5」が京都で開催
柔術着をアートに。宇野薫が手がける「GI ART EXHIBITION 5」が京都で開催
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4月1日(水)から京都・藤井大丸で、柔術着をテーマにしたアートイベント「JIU-JITSU Gi ART EXHIBITION 5 IN KYOTO」が開催される。キュレーションを手がけるのは、総合格闘家であり「ONEHUNDRED ATHLETIC(100A)」のディレクターでもある宇野薫だ。
ブラジリアン柔術は、日本の柔術や柔道をルーツにブラジルで発展した格闘技。本展では、その競技で使用される柔術着(Gi)を“キャンバス”として捉え、競技ユニフォームとアートを掛け合わせた作品が展示される。
ベースとなるのは、100Aのコンペティションモデルの柔術着。これにアーティストがDTFプリントによるカスタム加工を施し、競技規定を満たしながらも個性的なビジュアルを持つ作品へと仕上げている。アート作品でありながら、実際の試合でも着用できる点も特徴だ。
参加するのは、ストリートシーンで強い存在感を放つFace Oka、動物や象徴的モチーフで独自の世界観を描く高木耕一郎、カルチャーやデザイン領域を横断して活動する村上周の3名。競技とカルチャーが交差する、柔術着の新たな表現が提示される展示となっている。
期間:4月1日(水)~4月7日(火)
会場:藤井大丸 1F FREE SPACE
住所:京都市下京区寺町通四条下ル貞安前之町 605 番地
営業時間: 10:30~20:00

