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Jiu Jitsu Next Generation 第20回 キッズ卒業、ジュブナイルでの活躍に期待大=緒方愛梨

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「キン肉マン」作者 ゆでたまご嶋田隆司先生がサポーターとなり、将来有望なキッズ柔術家の可能性を紹介するインタビュー企画「Jiu Jitsu Next Generation ~ 超人のタマゴたち」。

第20回は、SJJIF WORLDを三姉妹で連覇した緒方三姉妹、その長女・愛梨(カルペディエム久留米)が満を持して登場する。

これまで三女・安莉、次女・朱里を紹介してきたが、今回はいよいよ長女の愛梨だ。現在15歳で、今年12月に16歳となるため、昨年末でキッズカテゴリーを卒業しジュブナイルに移行。あわせて青帯に昇格している。

本来この企画はキッズ選手へのインタビューだが、緒方三姉妹の締めくくりとして、特別に愛梨のインタビューを掲載したい。

愛梨の強さの源は、長い手足を最大限に活かしたガードワークにある。足が絡みつくようなシングルレッグXやクローズドガードは非常に強力で、様々なガードから三角絞めや腕十字へと滑らかにつなげてくる展開は見事だ。

今年からジュブナイルカテゴリーに舞台を移し、今後はIBJJFやJBJJFのメジャートーナメントへの参戦も期待される。すでにキッズ時代に数多くの優勝・入賞実績を残しているだけに、カテゴリーが変わっても活躍は間違いないだろう。

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プロフィール

緒方 愛梨(カルペディエム久留米)
2010年12月23日(15歳)

主な戦績

  • 2025 SJJIF WORLD 女子橙帯キッズ6 ルースター級優勝
  • 2024 SJJIF WORLD 女子黄帯ティーン ルースター級優勝
  • 2023 JBJJF 全日本キッズ 女子ティーン1 灰帯ライト級優勝

インタビュー

――何歳からブラジリアン柔術を始めましたか?

「小学6年生からです」

――ブラジリアン柔術を始めたきっかけは何ですか?

「妹の安莉が習っていて気になったからです」

――柔術のどんなところが好きですか?

「一人一人色んなスタイルがあって面白いです!」

――普段は、どのようなスケジュールで、どんな練習をしていますか?

「だいたい週4くらいです」

――得意技を教えてください。

「三角絞め」

――これまで一番印象に残っている試合と、その時の感想を教えてください。

「初めての遠征の2023年の柔術甲子園で、当時灰帯でしたが黄色帯の有名選手に勝てたことです」

――ブラジリアン柔術をやっていて「一番うれしかったこと」はなんですか?

「世界大会を2連覇したことです」

――試合中は、どのようなことを考えながら戦っていますか?

「相手の動きに対応しながら自分の形に持っていきたいと考えています」

――負けた時は、どんなふうに気持ちを切りかえますか?

「次は勝ちたい!試合を振り返り練習に励む」

――目標とする柔術の先生や選手はいますか?

「井手史竜代表」

――今後ブラジリアン柔術での夢や目標を教えてください。

「史竜先生より早く黒帯になりたいです」

――カルペディエム久留米の好きなところは?

「みんな仲が良いところ。会員さんが優しい。ジムが綺麗。楽しい!」

――では、柔術とは別に、将来の夢や目標はありますか?

「スーパーやコンビニのレジ打ちしてみたいです」

カルペディエム久留米 公式サイト

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