「縁が繋がって実現した」レオス柔術アカデミー沖縄支部、始動
「縁が繋がって実現した」レオス柔術アカデミー沖縄支部、始動
LEOS Jiu Jitsu Academy

広島・岩国を拠点に成長を続けてきたLEOS Jiu Jitsu Academyが、3拠点目となる沖縄支部を始動させる。
米軍基地との縁から生まれたこの新たな挑戦は、すでにプレオープンの段階から大きな反響を呼んでいる。
世界レベルの指導陣を揃え、1月5日のグランドオープンに向けて動き出したレオス沖縄。
その狙いと展望を代表・森戸新士に聞いた。

――沖縄支部を作ろうと思ったきっかけは?
森戸:レオスは岩国が1店舗目で、近くにある米軍岩国基地の関係者が多く所属しています。その関係で、生徒さんが沖縄に転勤になるケースも多く、「沖縄でもジムを開いてほしい」と言われることが何度もありました。沖縄にも大きな米軍基地がありますし、今回はご縁が繋がって、ようやく実現しました。
――現在プレオープンのオープンマットが行われていますが、手応えはいかがですか?
森戸:12月29日から1月2日まで(1日は休み)、18時から20時でオープンマットを開催しています。初日から30人以上が参加してくれて、沖縄の柔術の盛り上がりを強く感じました。地元の柔術コミュニティにも温かく受け入れてもらえて、とても嬉しく思っています。

――1月3日には参加費無料のセミナーとBBQが予定されていますね。どんなイベントになりますか?
森戸:僕とマイケによる合同セミナーです。今回はジムをお披露目する意味もあり、参加費は無料にしました。所属や流派に関係なく、たくさんの方に来ていただいて、交流を深められたら嬉しいですね。ジムの外には広いデッキスペースがあるので、セミナー後はそこでBBQを行います。こちらも参加無料です。
――沖縄支部のインストラクター陣について、それぞれ紹介をお願いします。
森戸:まず柔術クラスを担当するマイケは、世界でも十分に闘える実力と才能を持った選手です。柔術ではアダルト黒帯全日本王者、MMAでは3戦全勝、すべて一本勝ちという実績があります。沖縄の柔術界に旋風を巻き起こしてくれる存在だと思っています。

マイケ・オオウラ
マイクは、ATT(アメリカン・トップチーム)での指導経験もあるベテラン指導者です。25年以上続けているムエタイにも精通しており、今でも技術向上のために毎年タイに通っています。レオス沖縄では主にMMAと打撃クラスを担当し、柔術ではATTの黒帯として早朝グラップリングクラスや昼のオープンマットも担当します。

“BIG”マイク・ギブソン
アンディは、ATOS所属の世界トップ選手アンディ・ムラサキの父親でもあります。自身も膝の大怪我を乗り越え、マスターカテゴリーで闘い続けており、2025年にはIBJJFアジア選手権3位、SJJIF世界大会準優勝などの実績を残しました。指導者・選手双方の豊富な経験を活かし、大人からキッズまで幅広く柔術クラスを担当してもらいます。

アンディ・ムラサキ・シニア
――いよいよグランドオープン目前ですが、改めてジムのPRをお願いします。
森戸:1月5日にグランドオープンを迎えます。沖縄で柔術に興味がある方は、ぜひ一度お立ち寄りください。レオス沖縄がある北谷は異国情緒あふれる街並みで、ビーチにも面しています。周辺には米軍基地も多く、アメリカ人の入会も多くなると想定しています。出稽古も大歓迎なので、旅行で沖縄を訪れる柔術家の方も、ぜひ遊びに来てほしいですね。
――支部が3つとなったレオスですが、今後のアソシエーションの展開について教えてください。
森戸:これからもチャンスがあれば、全国展開をしていきたいと考えています。興味のある方は、ぜひ連絡してください。
――最後に、今後のジムとしての目標をお願いします。
森戸:柔術を通じて、メンバーの人生をより豊かにできるようなジムにしたいですね。それぞれの夢や目標の達成をサポートできる環境作りを、これからも続けていきたいと思っています。

「LEOS Jiu Jitsu Academy Okinawa」
住所:沖縄県中頭郡北谷町北前220 〒904-0117
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【今後のスケジュール】
■森戸新士&マイケ・オオウラ合同セミナー
1/3(土) 11:00~13:00(セミナー終了後にBBQ)
※参加費無料


■エリック・メネギン・セミナー
1/10または11で調整中
※参加費 $50 / 8000円
