JBJJF全日本選手権、グラント・ボグダノフが2年連続のダブルゴールド達成
JBJJF全日本選手権、グラント・ボグダノフが2年連続のダブルゴールド達成
JBJJF 第26回 全日本ブラジリアン柔術選手権
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8月29日(金)~30日(土)、東京武道館にてJBJJF主催「第26回全日本ブラジリアン柔術選手権」が開催された。
大会2日目の30日には、紫帯・茶帯・黒帯の各階級でトーナメントが実施されたが、実質的に国内最強を決める黒帯無差別級(オープンクラス)トーナメントは大きな注目だ。
今大会の無差別級を制したのは、グラント・ボグダノフ。昨年12月の第25回全日本選手権でも、階級別と無差別級を制しているグラントは、今大会でも見事にダブルゴールドを達成した。
階級別では、黒帯ミディアムヘビー級のワンマッチ決勝で、パラエストラ東京のクリストファー・ヴァヴリッカを撃破。続く10人トーナメントの無差別級は、初戦で樋口翔己を破ると、準決勝では村井俊太を相手に強烈なキムラを極めて一本勝ち。
決勝は、リバーサルジム新宿Me,We所属の栁井夢翔と対戦し、互いに譲らずポイント0-0のまま終了となったが、アドバンテージ差でグラントが勝利を手にした。
