7月12日(日)、東京・大田区産業プラザPiOで開催される「ROMAN5」の第三弾対戦カードが発表され、全対戦カードが出揃った。
ROMAN独自の柔術ルール「ROMAN JIUJITSU」では、北田俊亮(TRIBE TOKYO MMA North)vs 安齋アーロン(X-TREME EBINA)、濱岸正幸(CARPEDIEM SETAGAYA)vs ダシルバ英樹(パラエストラ吉祥寺)の2試合が追加決定した。

16歳の新鋭・安齋アーロンと、DEEPやPANCRASEで活躍してきたベテラン・北田俊亮が対戦する。
柔術の帯色だけを見れば両者には大きな差があるが、アーロンは国内トップクラスの黒帯選手とも渡り合う実力者。一方の北田は豊富な実戦経験と総合力を武器に迎え撃つ。世代、経験、そしてルール適性が交錯する一戦は、ROMAN JIUJITSUの真価を占う注目カードといえるだろう。

また、柔道をバックボーンに、総合格闘技やグラップリング、柔術と数々の競技で実績を残してきた濱岸正幸がROMAN初参戦。対するダシルバ英樹は、強力なフットロックを武器に注目を集める新鋭グラップラーだ。

他にも、R.O.M.A. RULES(バーリトゥードルール)による無差別級マッチ、ウー・ドンシン(台湾)vs ダニエル・シウバの一戦も決定。散打、ムエタイ、レスリングをバックボーンに持つ“散打王”ウー・ドンシンが初参戦し、柔術やMMA、キックボクシングをベースとするダニエル・シウバと激突する。
今大会は、世界初となるプロ道着MMAフェザー級初代王者決定トーナメントが開幕。さらに、バーリトゥードルールのR.O.M.A. RULES、そしてヒールフックやスラミングなども認めるROMAN JIUJITSUを通じ、「誰が着衣で最も強いのか」「誰が本当に強いのか」というテーマに挑む。
