
9月3日(木)~6日(日)の間、国立代々木競技場 第一体育館で開催される「SJJIF WORLD 2026」がいよいよ目前に迫ってきた。
国内最大規模で行われる4日間は、まさに柔術界の祭典といっていい。タイトルを争う激しさはもちろんだが、会場では様々な楽しみも多い。その一つが、世界的に人気を誇る柔術着ブランド「KINGZ」の日本正規販売店・KINGZ JAPANによるスペシャルブースの出展だろう。
その目玉となるのが、KINGZの人気シリーズ「THE ONE」の新作モデルである。
ブースでは、これまでにない新たな5カラーを数量限定で販売予定。シンプルでスタイリッシュなデザインに加え、練習から試合まで幅広く使えるモデルとして支持されてきた「THE ONE」だけに、新たなカラーバリエーションは要チェックだ。
それこそ、人気サイズは、すぐになくなる可能性がある。選手のみならず、観戦で会場を訪れるチームメイトやファンにとっても、実際に商品を手に取れる貴重な機会となりそうだ。

KINGZの“定番”、「KORE V2」と「THE ONE V2」が再入荷
そして大会に合わせるように、KINGZ JAPAN オンラインショップにも人気ラインの「KORE V2」と「THE ONE V2」が再入荷。どちらもKINGZを代表する定番モデルだが、その魅力は単純なスペックだけではない。
毎週のように道着を着る柔術家にとって重要なのは、価格や耐久性、着心地、動きやすさ、そして試合でも使えること。そうした「普段使いのしやすさ」を高いレベルでまとめていることが、この2モデルが長く支持される理由だろう。
「KORE V2」は、KINGZのラインナップの中でも手に取りやすいモデルだ。
税込15,900円、キッズモデルは13,500円という価格設定ながら、日々のトレーニングからコンペティションまで対応するモデルとして位置づけられている。
今回はキッズモデルも再入荷。成長に合わせて買い替える機会が多いキッズだけに、価格と実用性のバランスを考えても選びやすい一着といえるだろう。
一方の「THE ONE V2」は、KINGZの中でも長く展開されている人気シリーズである。
余計な装飾を抑えたKINGZらしいデザインと、練習で繰り返し使いやすい実用性を兼ね備え、道場へ行くときに自然と手が伸びる“レギュラー道着”として選びやすいモデルだ。
メンズだけでなくウィメンズやキッズもラインナップされ、幅広い層から選べるのもポイント。KINGZ公式でも「THE ONE」は独立したコレクションとして豊富なサイズ・カラーが展開されている。

試合用の軽量帯も!? 人気の帯も各種再入荷
また、今回は、道着だけでなくKINGZ帯のラインナップも充実している。
道着と同様の素材感を生かした「Gi Material Belt」をはじめ、A2サイズで重量約175g(長さは約277cm)という軽さが特徴の「Comp Light Belt」、ゴールドラベルをあしらい、100%プレミアムコットンで仕上げた「Gold Label V2 Jiu Jitsu Belt」などが再入荷している
また、「Gold Label」シリーズにはキッズ用の帯も用意されており、大人から子どもまで選択肢が揃っている。道着だけでなく、昇帯を機に新しい帯を探している人や、試合に向けて軽量な帯を探している人におススメだ。
SJJIF WORLD会場&オンライン、どちらも要チェック
4日間にわたって開催される「SJJIF WORLD 2026」。KINGZ JAPANのスペシャルブースでは、数量限定となる新作「THE ONE」の5カラーが登場するだけに、大会期間中の注目ブースのひとつとなりそうだ。
そして会場に足を運べない人も、オンラインショップでは「KORE V2」「THE ONE V2」をはじめ、人気の帯が再入荷している。
KINGZの人気商品は、再入荷後に人気サイズが早々に欠品する傾向がある。新しい道着や帯を探しているなら、サイズが揃っているうちに早めにチェックしておきたい。