クリスチャン・マツオ、RIZIN甲子園で衝撃の秒殺!「全部一本勝ちして、大晦日に行きたい」 「SJJIF WORLD」にKINGZのスペシャルブース登場、「THE ONE」の新作が5カラーで数量限定発売!人気モデル&帯も再入荷 ARTA BJJがSTELLA KICKBOXING GYMとブランド統合 新ブランド「STARTA」を発足 JBJJF全日本Wゴールドのジュリア・マイア、1日3部練をこなしてSJJIFワールド制覇へ意欲 ミレーナ・サクモト、JBJJF全日本5度目の優勝!「女子の試合数をもっと増やしていきたい」 白木大輔、40代半ばでJBJJF全日本制覇「肉体のピークと技術のピークは重なるとは限らない」 すべてを懸けて世界一へ、池田海南江が語るADCCへの覚悟 ASJJF「キン肉マン杯2026」フルマッチ動画公開中 “柔術に酔いしれる” ISAMIが「SJJIF世界大会2026」メモリアル道着を会場で先行発売!! AESTHETIC×GAWAKOTO×Jiu Jitsu NERD トリプルコラボ限定柔術衣&ソフビ、9月15日まで予約受付 クリスチャン・マツオ、RIZIN甲子園で衝撃の秒殺!「全部一本勝ちして、大晦日に行きたい」 「SJJIF WORLD」にKINGZのスペシャルブース登場、「THE ONE」の新作が5カラーで数量限定発売!人気モデル&帯も再入荷 ARTA BJJがSTELLA KICKBOXING GYMとブランド統合 新ブランド「STARTA」を発足 JBJJF全日本Wゴールドのジュリア・マイア、1日3部練をこなしてSJJIFワールド制覇へ意欲 ミレーナ・サクモト、JBJJF全日本5度目の優勝!「女子の試合数をもっと増やしていきたい」 白木大輔、40代半ばでJBJJF全日本制覇「肉体のピークと技術のピークは重なるとは限らない」 すべてを懸けて世界一へ、池田海南江が語るADCCへの覚悟 ASJJF「キン肉マン杯2026」フルマッチ動画公開中 “柔術に酔いしれる” ISAMIが「SJJIF世界大会2026」メモリアル道着を会場で先行発売!! AESTHETIC×GAWAKOTO×Jiu Jitsu NERD トリプルコラボ限定柔術衣&ソフビ、9月15日まで予約受付

JBJJF全日本Wゴールドのジュリア・マイア、1日3部練をこなしてSJJIFワールド制覇へ意欲

JBJJF全日本選手権で2つの金メダルを手にしたジュリア・マイア(INFIGHT JAPAN)。

今大会回では、階級別は一人優勝(不戦勝)で、無差別級では2試合を勝ち抜き、決勝はチームメイトの柳朝海とクローズアウトを果たした。

グアムマリアナスプロ香港大会でも2冠を達成するなど、日本遠征以降、好調を維持している。

現在は群馬県大泉町のINFIGHT JAPANに滞在し、1日3回の練習をこなしている。

次なる目標は、9月に開催されるSJJIFワールド。

IBJJFアジアで敗れたフランチェスカ・リザマへのリベンジと、世界タイトル獲得を目指す。

――優勝おめでとうございます。まずは今の率直な気持ちを教えてください。

ジュリア:ありがとうございます。今日の大会では日本で2つの金メダルを取ることができて、とても嬉しいです。チームメイトと一緒に勝てたことも嬉しく思います。

――試合はどのような内容でしたか?

ジュリア:階級別のミドルはエントリーが1人だったので、試合はなく金メダルを獲得しました。無差別級では2試合を戦って勝ち、決勝戦ではINFIGHT JAPANのチームメイト、柳朝海とクローズアウトをしました。とても嬉しいです。

――日本で試合をしてみて、どのような感覚でしたか?

ジュリア:日本で試合をするのは、IBJJFアジアに続いて2回目です。とてもいい感覚で試合をすることができました。チームメイトの応援もあって、とても心強かったです。ブラジルにいるときと同じような気持ちで戦うことができました。

――この大会の前には香港でも大会に出場していましたね。

ジュリア:はい、そうです。グアムマリアナスプロの香港大会に出ました。ただ、香港でも階級別と無差別級の両方でエントリーが1人だったので、試合をせずに優勝という形になりました。そこで2つの金メダルを獲得しました。ですが、そこで優勝したことでグアムのマリアナスオープンに出場することができるので、それは嬉しく思います。

――日本ではJBJJF全日本、香港でも2つの金メダルと、非常に良い成績が続いています。

ジュリア:はい。ただ、IBJJFアジアでは優勝できず、銀メダルと銅メダルだったので、今度はしっかり勝って金メダルを取りたいと思っています。

――IBJJFアジアでは、どのような成績でしたか?

ジュリア:ミドルは準優勝で、オープンは3位でした。そして今度のSJJIFワールドには、IBJJFアジアのオープンクラス準決勝で負けたフランチェスカ・リザマも出場しているので、しっかり勝ってリベンジしたいと思っています。

――現在、日本ではどのような練習をしていますか?

ジュリア:群馬県の大泉にあるINFIGHT JAPANの本部で寝泊まりをして、1日に3回の練習をしています。お昼と夜に柔術の練習をして、その合間にフィジカルトレーニングをしています。チームメイトたちと一緒に技の練習をしたり、ドリルをしたり、新しい技術を試したりしています。とてもいい練習ができています。

――今大会でINFIGHT JAPANの女子メンバーは非常に良い成績を残しましたね。

ジュリア:そうなんです。青帯から黒帯まで、すべての帯色で金メダルを取った選手がいます。ジュブナイル青帯、アダルトの紫帯と茶帯では、無差別級もINFIGHT JAPANの選手たちが優勝しました。とても良い成績で、私もチームの一員として嬉しく思っています。

――次はSJJIFワールドが控えています。どのような準備をして挑みますか?

ジュリア:特別なことは何もせず、普段通りの練習をしていけば、しっかりと結果を残せると思っています。それだけ良い練習ができていると思っているので、試合をするのが楽しみです。

――では、SJJIFワールドに向けて頑張ってください。ありがとうございました。

ジュリア:ありがとうございました。

ミドルで一人優勝し、オープンクラスのみの出場となったジュリア。準決勝では奥富夕夏(リバーサルジム新宿Me,We)に2-0で勝利して決勝戦に勝ち上ってクローズアウト。

今大会でINFIGHT JAPANは青帯~黒帯まで、全ての帯色でチャンピオンを輩出。日本が誇る最強の女子チームといっていいだろう。

香港のマリアナスプロでは一人優勝×2で試合せずでトラベルパック獲得。9月はSJJIFワールド、10月はマリアナスオープンと国際大会の連戦となる。