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黒帯昇格した宇野薫 「黒帯を巻くたびに身が引き締まる」

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2026年1月、宇野薫(UNO DOJO)は、植松直哉より黒帯を授与された。

総合格闘技と柔術、その両方を現在進行形で追い続ける中でたどり着いた黒帯の頂。だが、それは長い旅の途中にある一つの到達点に過ぎない。

近年は柔術の大会に精力的に出場を果たし、アダルトカテゴリーでも試合をしている宇野。2月11日(水)、プロレスイベント「GLEAT」後楽園ホール大会に出場し、飯塚優とグラップリングマッチを終えたばかりの宇野を直撃し、今後の柔術への取り組みについて話を聞くことができた。

――宇野さん、ご無沙汰しております。

宇野:ご無沙汰しております。よろしくお願いします。

――去年も精力的に大会に出場されてましたね。

宇野:はい。全日本マスター、アジア選手権、四国選手権などに出場しました。

――アジア選手権では茶帯で2連覇し。全日本マスターでは3位でした。

宇野:はい。全日本マスターでは少しカテゴリーを下げて、マスター3に挑戦しました。

――そのチャレンジ精神はさすがです。四国ではアダルトカテゴリーにも挑戦してましたね。

宇野:グレイシーバッハの滝川暁央選手に挑戦したくて、エントリーしました。アダルト茶帯の強さも改めて実感しましたし、柔術の奥深さを感じましたね。

――そして今年1月に黒帯に昇格しました。

宇野:はい。植松(直哉)さんから黒帯を貰いたくて、10年以上前から道場に通っていただくことができました。

――黒帯になって練習などの意識は変わりましたか?

宇野:やっぱり練習のたびに黒帯を巻くと身が引き締まるというか、ちゃんとしないとなという意識があります。

――なるほど。

宇野:指導では、テクニックなどもちゃんと教えられないといけないですし、もちろん強さと言う部分でもですね。

――黒帯になっても大会にはチャレンジしますか?

宇野:もちろんです。今年も国内大会にはスケジュールが合えば出場したいです。まずは5月の全日本マスターに挑戦できたらと思っています。

――期待してます!また、「ONEHUNDRED ATHLETIC」での柔術着やアパレルなども楽しみにしています。

宇野:はい。今年は「Caol Uno Jiu-Jitsu Gi Art Exhibition」を開催したいと思ってます。今回はどんなアート×柔術着できるか楽しみにしててください。

――今日はありがとうございました。改めて黒帯昇格おめでとうございます。