
黄帯昇格後、SJJIFワールドに続いて、SJJJF柔術甲子園でも優勝を果たした石澤謡(X-TREME
EBINA)。強豪との接戦をポイントで制し、2大会連続優勝を達成した。
次なる目標は、プロ柔術「ART.8」への出場だ。
「一本勝ちで決めたい」と意気込みを語る石澤に、柔術甲子園の感想とプロマッチへの抱負を聞いた。

――柔術甲子園優勝、おめでとうございます。今の気持ちを聞かせてください。
石澤謡:相手も強かったので、とても緊張して不安もあったんですけど、無事に優勝できてよかったです。
――対戦相手の根津柚香選手とは、SJJIFワールドでは対戦する可能性がありながら実現しませんでした。実際に試合をしてみて、いかがでしたか?
石澤:とても強くてびっくりしました。でもポイントでギリギリ勝ててよかったです。
――黄帯に昇格後、SJJIFワールドと今回の柔術甲子園で2大会連続優勝となりました。
石澤:黄帯になって、まだ少ししか経っていないですけど、優勝できてとてもうれしいです。
――次の大会では、プロ柔術「ART.8」への出場が決まっています。出場が決まったときは、どんな気持ちでしたか?
石澤:すごくうれしかったです。柔術HIGHで楽しく挑んで、一本勝ちで決めてやりたいと思いました。
――プロ柔術に出場することについて、通常の大会とは気持ちの面で違う部分はありますか?
石澤:とても有名な大会だと思うので、すごく緊張しています。頑張りたいです。
――プロ柔術「ART.8」まであと3週間ほどです。どのような準備をして試合に臨みますか?
石澤:相手の試合動画をたくさん見て、しっかり練習して試合に臨みたいです。
――対戦相手もかなりの強豪ですが、どんな試合をしたいですか?
石澤:クロ―ズドガードに入れて、パスされないようにしたいです。ガードから腕十字やキムラなど、いろいろな技を決めて頑張りたいです。
――引き込んで戦うという作戦なんですね。でも試合前に作戦を明かしてしまっても大丈夫ですか?
石澤:うーん、はい(笑)。大丈夫です!
――それでは、正々堂々と戦ってください。最後に、試合を楽しみにしているファンへメッセージをお願いします。
石澤:柔術HIGHの気持ちで頑張るので、応援よろしくお願いします。

「夏季柔術甲子園」では女子キッド4黄帯ライトフェザーのワンマッチ決勝戦で判定勝ちした石澤。来るプロマッチでは一本勝ちを期待したい。

プロ柔術「ART.8」
日程:11/1(日)
時間:開場 12:30 / 試合開始 13:00
会場:碧南芸術ホール
チケット:
10000円 プレミアシート
8000円 プレミアサイドシート
7000円 レギュラーシート
PPV:前売3000円 / 当日3500円
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