
試合の熱戦はもちろん、会場で気になる柔術ギアや柔術アイテムに出会えるのも大会の楽しみの一つだ。
10月11日(日)・12日(月・祝)、東京・国立代々木競技場 第二体育館では、ISAMIがブースを出展する。
会場では「全日本柔術選手権」を両日にわたって開催。11日には「夏季柔術甲子園」と「全日本ノーギ選手権」、12日には「全日本パラ柔術選手権」が行われる。
選手や応援に訪れる家族、柔術ファンが集うこの2日間。ISAMIブースには、キッズから大人まで楽しめる、個性豊かなアイテムが並ぶほか、一部の道着は”会場限定価格”になっているというのだから、チェックしない手はない。

まず、夏季柔術甲子園に出場するキッズや保護者に注目してほしいのが「Cats柔術着」だ。
ISAMI初のキッズサイズ限定モデルで、胸の足跡や肩の猫、上着の裾で遊ぶ猫など、随所に遊び心が詰まっている。なかでも見逃せないのが、パンツのお尻に描かれた「しっぽ」だ。正面だけでなく、後ろ姿までじっくり見たくなる一着である。
「次はこんな道着を着てみたい」。試合を頑張った後、親子でそんな会話をしながら眺めるのも楽しそうだ。写真では伝わりきらない柄の大きさや色合いを、ぜひ実物で確かめてほしい。

さらに、『進撃の巨人』とのコラボシリーズから、道着やラッシュガードなども登場予定。道着などのアイテムには作品の場面やセリフを取り入れており、作品世界を柔術ギアにどう落とし込んだのか。ファンなら細部まで目を向けたくなるシリーズだ。

そして、大人の柔術家には「ピンストライプ柔術着」も見逃せない。カスタムカーやバイクの文化とも縁深い、細い線で描くアートを取り入れたモデルで、左右対称の華やかな曲線が特徴。猫や巨人とはまた異なる、シャープな存在感が魅力である。上着はパール織、パンツはリップストップを採用しており、デザインとともに生地の質感にも注目したい。
画面越しに気になっていた一着を、間近で見られる機会である。
試合や応援の合間には、ISAMIブースにも足を運んでみてはいかがだろうか。次の練習が楽しみになる、お気に入りの一着に出会えるかもしれない。
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