
9月3日(木)~6日(日)の4日間、東京・代々木第一体育館では「SJJIFワールド2026」が開催されている。
大会2日目となる4日(金)は、マスター61歳以上の茶帯オープンクラスに髙田延彦が出場し、大きな注目を集めた。
三つ巴戦となった初戦は、深澤秀樹(ヒロブラジリアン柔術)と対戦し、ポイント7-0で勝利。続く決勝は、那須育夫(TK Esperanza)をポイント8-0で破り、見事優勝した。
日本開催となった2024年から3年連続で「SJJIFワールド」に出場した髙田は、紫帯と茶帯で3連覇を成し遂げた。
