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グアム・コパデマリアナス、参加者650人を集めて過去最大規模に

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1/31(土)、グアム大学カルボ・フィールドハウスで開催される「グアム・コパ・デ・マリアナス」には過去最大規模での開催となっている。

本大会はグアムおよび島外から、選手、コーチ、サポーターが集い、年間でも最も注目されるブラジリアン柔術イベントの一つとなっている。

大会主催者のスティーブ・シミズによると「すべての準備は完了しており、大会を行う準備が整った」とメディアリリースで発表した。

参加する各アカデミーはチーム編成を完了し、選手たちはトレーニングキャンプを終え、大会関係者はプロフェッショナルな運営を行う準備が整っている。

大会運営チームによると、「グアム・コパ・デ・マリアナス・オープン2026」には650人以上が参加申し込みをしており、これはこれまで開催された「コパデマリアナス」としては最大規模となる。

参加者には、日本、韓国、台湾、フィリピンのアジアエリアだけでなくアメリカ本土からのエントリーもあり、これまでより広い地域から渡航する100人以上の島外選手が含まれている。

これにより本大会はその歴史の中で最も国際色豊かなトーナメントとなる見込みだ。

今年の大会は記録的な登録者数を達成し、大会にとって大きな節目となると同時に、マリアナ諸島および太平洋地域全体におけるブラジリアン柔術の継続的な成長を強調するものとなっている。

「今年のグアム・コパ・デ・マリアナスは、私たちの選手、コーチ、そして運営チームの献身の証です。私たちは記録的な大会を開催できることを誇りに思い、グアムおよび海外からの競技者を迎え、UOGカルボ・フィールドハウスで一日を通して高レベルな競技とスポーツマンシップを披露できることを楽しみにしています。」と、マリアナスオープン主催者のスティーブ・シミズは声明の中で述べた。

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マリアナス・オープン主催者のスティーブ・シミズ

グアム・コパ・デ・マリアナスは、地域の柔術コミュニティにとって中核となる大会としての役割を引き続き果たしており、あらゆるレベルのアスリートにとって最高の舞台を提供すると同時に、武道競技の拠点としてのグアムの役割を強化しているのは間違いない。

なお今大会のマット1はマリアナスオープンのオフィシャルYouTubeチャンネルにて無料配信される予定だ。

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■マリアナスオープンYouTubeチャンネルはコチラから!
■大会詳細はコチラから!