
11月1日、愛知県・碧南市芸術文化ホールで開催されるASJJF主催のプロ柔術大会「ART.8」に出場が決定してる近藤卓弥(TAISHO Jiu Jitsu Academy)。
その対戦相手を一般公募で募集されることとなった。
近藤は9月に開催されたSJJIFワールドのアダルト黒帯ライトフェザー級の世界王者で、大会後に今大会を主催するエジソン・カゴハラに出場を直訴。
その思いが叶っての出場決定に至ったが、マッチメイクに苦慮した結果、一般に広く門戸を開放し、近藤の対戦相手を募ることになった。
すでにマスターの年齢ながらアダルトカテゴリーでも数々の実績を残しており。前述した通りにSJJIFワールドで優勝、アジア大会選考会で準優勝、JBJJF全日本ノーギでも優勝しており、現役バリバリのアダルト黒帯のトップ選手として知られている。
それだけに近藤に相応しい対戦相手を探すのに難航し、大会まであとわずかとなってしまったために近藤に承諾を得て、一般公募に踏み切ったという。
出場資格はASJJF及びSJJIFの2025-2026シーズンの黒帯カテゴリーでの入賞歴がある選手が対象で、階級は前日計量のギ込み64kg=ライトフェザー級。
果たしてどのような選手がワールドチャンピオン・近藤の対戦相手として名乗りを上げるのか。
我こそはと思う選手はぜひ申し込んでみてはどうだろうか。
なお出場に際しての条件は会場までの往復の交通費に加え、1泊分の宿泊費のほか、ASJJF規定のファイトマネーが支払われる。
近藤との対戦希望の選手は、件名に「ART.8 近藤と対戦希望」と明記の上、reversaling@gmail.comまでメールで申し込みのこと。
締め切りは10月15日(木)だ。

ワールドチャンピオンの強豪であるがゆえに対戦相手として相応しいマッチメイクに苦慮した結果、一般公募となった。我こそはと思う選手はぜひ応募を。

プロ柔術「ART.8」
日程:11/1(日)
会場:碧南芸術ホール
■大会詳細はコチラから!

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