トライフォース・早川光由代表に訊く「WORLD 2026」振り返り(第1回) 高林倫、体格差超え賞金トーナメント制覇に挑む「小さい選手でも大きい相手に勝てる試合をしたい」 ROMAN5、全対戦カード決定!北田俊亮は16歳の新鋭・安齋アーロンと対戦 Jiu Jitsu Next Generation 第31回 姉弟妹3人揃ってプロ柔術参戦!格上マッチに挑む、天本乃愛 「緊張を楽しめるだけの準備をしてきた」高橋健太が“マスター最強”ヴァギナー・タダとの大一番へ挑む 池田海南江、マーゴット・シカレリとの激闘を制して優勝!! ADCC世界大会出場権を獲得 アジアンゲームズ日本代表選考会決定 選考会は今週金曜日開催、参加申込み締め切りは6/23(火) 次世代女子最強決定戦!注目の「Dreamgirls Cup」開幕、優勝争いは誰の手に? プロ柔術「ART.7」で開催の「Youngblood cup」トーナメント決定 Jiu Jitsu Next Generation 第30回 プロ柔術イベント出場、期待の橙帯・高橋千愛 トライフォース・早川光由代表に訊く「WORLD 2026」振り返り(第1回) 高林倫、体格差超え賞金トーナメント制覇に挑む「小さい選手でも大きい相手に勝てる試合をしたい」 ROMAN5、全対戦カード決定!北田俊亮は16歳の新鋭・安齋アーロンと対戦 Jiu Jitsu Next Generation 第31回 姉弟妹3人揃ってプロ柔術参戦!格上マッチに挑む、天本乃愛 「緊張を楽しめるだけの準備をしてきた」高橋健太が“マスター最強”ヴァギナー・タダとの大一番へ挑む 池田海南江、マーゴット・シカレリとの激闘を制して優勝!! ADCC世界大会出場権を獲得 アジアンゲームズ日本代表選考会決定 選考会は今週金曜日開催、参加申込み締め切りは6/23(火) 次世代女子最強決定戦!注目の「Dreamgirls Cup」開幕、優勝争いは誰の手に? プロ柔術「ART.7」で開催の「Youngblood cup」トーナメント決定 Jiu Jitsu Next Generation 第30回 プロ柔術イベント出場、期待の橙帯・高橋千愛

KINGZ JAPAN Athlete File 01:西林浩平 ― 日本柔術界を牽引するマスター世代の象徴

Section image

ブラジリアン柔術界で注目のKINGZ JAPANアスリートを深掘りする、KINGZ JAPANとJiu Jitsu NERDのコラボレーションシリーズ。第一回は、西林浩平を紹介したい。

西林浩平~柔術家の軌跡

1978年1月24日生まれの47歳。

日本を代表するブラジリアン柔術家であり、今や国内有数のコンペティティブ柔術道場となったPATO STUDIOの代表兼インストラクターである。

20歳で格闘技を始め、総合格闘技(MMA)やグラップリングの経験を積んだ後、ブラジリアン柔術に専念した。黒帯三段を保持し、国内外で多くの実績を重ねている。

JBJJF全日本マスターでは、マスター2&マスター3で幾度も優勝を果たし、マスター世代のトップ選手として知られているほか、近年は、IBJJFヨーロッパ選手権の連覇やSJJIFワールドの優勝。

さらに、2025年にはCBJJブラジレイロ(ブラジル選手権)のマスター4ライトフェザー級で優勝し、日本人として初めての黒帯王者となった。

身長は175cmで階級はライトフェザー。得意技は三角絞め、バックテイクなどが知られているが、全局面で戦える高い技術力は柔術家の手本であると言える。

自身が設立したPATO STUDIOでは、白帯から上級者、ノーギ、キッズまで幅広いクラスを指導し、日本国内外で技術セミナーも開催している。

西林は、マスター世代の選手として、そして、国内有数の柔術道場=PATO STUDIOの代表&指導者として、多方面から日本柔術界を牽引する存在である。

Section image

主な獲得タイトル

  • CBJJ ブラジレイロ2025 優勝(マスター4黒帯ライトフェザー級)
  • IBJJF ヨーロッパ選手権2025 優勝(マスター4黒帯ライトフェザー級)
  • SJJIF ワールド2024 優勝(マスター4黒帯ライトフェザー級)
  • IBJJF ヨーロッパ選手権2024 優勝(マスター4黒帯ライトフェザー級)
  • IBJJF アジア選手権2024 優勝(マスター4黒帯ライトフェザー級)
  • JBJJF 全日本マスター2023 優勝(マスター3黒帯ライトフェザー級)
  • JBJJF 全日本マスターオープン2023 優勝(マスター3黒帯ライトフェザー級)

西林浩平に訊く14の質問

:お気に入りの試合
A:2009JBJJF全日本茶帯プルーマ級(ライトフェザー級)優勝。無差別級も出て団体優勝した思い出。

:影響を受けた人物
A:山﨑剛先生に、全力で取り組むことの大事さを背中を見て学ばせてもらいました。

:出身地
A:東京都中野区出身

:柔術を始めた年
A:2000年頃

:現在のチーム
A:PATO STUDIO

:トレーニングルーティン
A:強化選手練 週2回、ポジションスパー練 週1回、コンペティションクラス 週1回、会員さんとのスパー 週1回が基本です。

:試合後の好きな食事
A:カレー

:試合前の儀式
A:観客席を見る。

:これまでで最も大きな勝利
A:今年のIBJJFブラジレイロ優勝

:柔術での夢
A:大きな怪我なく、生徒や練習仲間と柔術を続けていきたいです。試合の目標はIBJJFワールドマスター優勝!

:アスリートでなかったら何をしていた
A:ふつうの会社員(システムエンジニアやってました)

:私を表現する名言
A:考えたけど思い浮かびませんでした!

:好きなKingz Gi
A:KOREシリーズ。試合でずっと黒を着ていて好きですが、心機一転、青も試合着に加えてみました。

:初心者へのアドバイス
A:楽しさを見つけて続けてほしい。

PATO STUDIO公式サイト
西林浩平 Instagram
KINGZ JAPAN 公式サイト
 ※KINGZ 10%OFF Coupon:kohei24