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Jiu Jitsu Next Generation 第26回 ルールを超えて勝ち続ける逸材、伊藤カイキ

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「キン肉マン」作者・ゆでたまご嶋田隆司先生がサポーターを務め、将来有望なキッズ柔術家の可能性に迫るインタビュー企画「Jiu Jitsu Next Generation ~ 超人のタマゴたち」。

第26回に登場するのは、チェックマットジャパンのトップキッズ、伊藤カイキだ。

伊藤は白帯時代から突出した存在で、ほぼ無敗のまま灰帯に昇格した逸材である。灰帯になってからも関東近郊の大会にはレギュラー出場中で、キッズカテゴリーが毎大会あるASJJFは当然のこと、昨年のJBJJF全日本キッズや、今年のコパブルテリアJRといったIBJJFルールの大会でも優勝を飾っている。

今後も連盟やルールの枠を超えた活躍が見込まれる伊藤カイキ。その動向から目が離せない。

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プロフィール

伊藤 カイキ(Checkmat Japan)
2013年11月24日(12歳)

主な戦績

・2026 ASJJF ASIA CUP キッズ5 灰帯ライト級優勝
・2025 IBJJF ASIAN KIDS ジュニア3 灰帯ミドル級優勝
・2025 JBJJF 全日本キッズ柔術 ジュニア3 灰帯ライト級優勝

インタビュー

――何歳からブラジリアン柔術を始めましたか?

「小学3年生の時です」

――ブラジリアン柔術を始めたきっかけは何ですか?

「お母さんが勧めてくれました」

――柔術のどんなところが好きですか?

「技がきれいに入る時です」

――普段は、どのようなスケジュールで、どんな練習をしていますか?

「週4回柔術と、週1回レスリングを習っています」

――得意技を教えてください。

「三角絞め」

――これまで一番印象に残っている試合と、その時の感想を教えてください。

「2025年アジアキッズの決勝でボンサイグアムのレイジェス リオ君に飛びつき腕十字でリベンジできたことです」

――ブラジリアン柔術をやっていて「一番うれしかったこと」はなんですか?

「やっぱりリオ君に勝てたことが嬉しかったです」

――試合中は、どのようなことを考えながら戦っていますか?

「何も考えてないです」

――負けた時は、どんなふうに気持ちを切りかえますか?

「ミスした部分をたくさん練習して切り替えます」

――目標とする柔術の先生や選手はいますか?

「マルシオ レイス先生です」

――今後ブラジリアン柔術での夢や目標を教えてください。

「パンキッズや、ムンジアルで優勝を目指したいです」

――ARTに出場した時のインタビューで将来の夢や目標を「世界大会で優勝すること」と言っていましたが、その気持ちは今どのくらい残っていますか?

「100パーセント」

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