
11月1日、愛知県・碧南市芸術文化ホールで開催されるASJJF主催のプロ柔術大会「ART.8」の第一弾となる出場決定選手が発表された。
今大会もARTレギュラー選手から初参戦の選手など、トップどころがこぞって集結。
世界大会やプロマッチで実績を残している黒帯選手をはじめ、将来を期待される若手有望株や女子強豪選手まで、多彩な顔ぶれが揃っている。

ランジェル・ロドリゲス(RRT)
「ART」の常連であるランジェルも連続参戦が決定。本人には対戦を希望する相手がいるというが、そのカードは実現するのか注目が集まる。

高橋謙人(CARPE DIEM KURUME)
「ART」2大会連続出場ながら現在2連敗中。それでも今大会への参戦が決定したが、そろそろプロマッチ初勝利を期待したい。

市橋虎徹(CARPE DIEM KOFU)
前回大会は出場予定だったものの、惜しくも欠場となった市橋。仕切り直しとなる今大会で、「ART.5」以来となる約3年ぶりのプロマッチ出場に挑む。

高橋健太(スマイル柔術)
SJJIFワールド王者の高橋は「ART」シリーズで現在3連勝中。「ART.8」にも引き続き参戦し、連勝記録の更新を狙う。

ヴァギナー・タダ(INFIGHT JAPAN)
「ART.7」で初参戦を果たし、高橋健太との激闘を演じたヴァギナー。惜しくも敗れたものの、その試合内容が高く評価され、今大会への再出場が決定した。

吉永さくら(パラエストラ岐阜)
吉永姉妹の妹・さくらも「ART.7」から連続参戦。ジュブナイル、アダルトを問わず幅広いカテゴリーで経験を積み、数々の好成績を残している。

高本珠緒(高本道場)
まだ中学生ながらアダルト青帯でも優勝経験を持つ実力者。高本四兄妹の末娘であり、物静かな雰囲気の中にも強い闘志を秘めている。

アナベラ・ウォーカー(ミューズ柔術アカデミー)
アナベラも中学生ながら、大人にも引けを取らない体格と磨き上げられたテクニックを兼ね備える。約1年ぶりの「ART」参戦で、その成長ぶりを披露することになりそうだ。

鳴海喜々(一心柔術)
YouTuberキッズ「ねねききごう」の次女・喜々が2度目の「ART」参戦。IBJJFパンキッズでは3位入賞を果たし、ASJJFでも連続優勝中と、勢いに乗って今大会へ臨む。

アリソン・カバウカンチ(カーロストヨタBJJ)
「ARTチャレンジ.5」のメインイベントで鮮やかな一本勝ちを収め、本戦出場権を獲得。IBJJFアジアではWゴールドを達成するなど、著しい成長を見せている注目株だ。

アルチュール・カバウカンチ(カーロストヨタBJJ)
アリソンの弟・アルチュールも兄弟揃って参戦。兄同様にアグレッシブなファイトスタイルが持ち味で、高いフィニッシュ能力にも定評がある。

田伏壮吾(かえる柔術)
かえる柔術代表・木村健一郎氏の強い推薦で参戦が決定した田伏。まだ中学生ながら、同世代相手には連戦連勝を続ける逸材との触れ込みだ。

高亀由宇(TATORU)
TATORU代表・高亀洋介氏の長男・由宇が連続参戦。前回大会では積極的に攻め続けながらもフィニッシュには至らずだっただけに、今大会では豪快な一本勝ちに期待がかかる。

渡部雷流(Impacto BJJ)
ASJJFキッズランキング1位の渡部が「ART」初参戦。ギ・ノーギを問わず一本勝ちを量産する極めの強さが魅力のキッズ選手だ。

プロ柔術「ART.8」
日程:11月1日(日)
会場:碧南芸術ホール
■大会詳細はコチラから!

プロアママッチ「ARTチャレンジ.6」
日程:10月31日(土)
会場:碧南芸術ホール
■大会詳細はコチラから!