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Jiu Jitsu Next Generation 第27回 日本格闘技界の未来を担う逸材=平 光真知(カルペディエム横浜)

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「キン肉マン」作者・ゆでたまご嶋田隆司先生がサポーターを務め、将来有望なキッズ柔術家の可能性に迫るインタビュー企画「Jiu Jitsu Next Generation ~ 超人のタマゴたち」。

第27回に登場するのは、平 光真知(カルペディエム横浜)だ。

“天才少女”の呼び声高い平は、小学校低学年から空手やキックボクシングに打ち込み、早くからその才能を発揮してきた。

12歳で、自宅近くにオープンしたカルペディエム横浜でブラジリアン柔術を始めると、2024年のSJJIF WORLDでは、初出場ながら2階級制覇という快挙を達成。ギのみならずノーギ・グラップリングにも取り組んでおり、打撃・寝技の両面で同世代を大きくリードする存在へと成長を遂げている。

今年16歳になり、キッズを卒業となった平にとっては、本格的な競技キャリアの幕開けだ。

本人の努力(練習量)はもちろん、その圧倒的なポテンシャルと実績から日本格闘技界の未来を担う逸材として大きな期待が寄せられているのだ。

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プロフィール

平 光真知(カルペディエム横浜)
2010年4月8日(16歳)

主な戦績

・2025 SJJIF WORLD KIDS6 橙帯 GI準優勝/NO-GI優勝
・2024 SJJIF WORLD KIDS6 黄帯 GI優勝/NO-GI優勝

インタビュー

――何歳からブラジリアン柔術を始めましたか?

「12歳の秋です」

――ブラジリアン柔術を始めたきっかけは何ですか?

「近所に道場がオープンして体験に行ったのがきっかけです」

――柔術のどんなところが好きですか?

「学ぶことが限りなくある奥の深さです」

――普段は、どのようなスケジュールで、どんな練習をしていますか?

「週5日ほど道場のドリルとスパーリングをやっています。出稽古に行くこともあります」

――得意技を教えてください。

「ボーアンドアローチョーク」

――これまで一番印象に残っている試合と、その時の感想を教えてください。

「世界大会で一本負けしたこと。技術の大切さを思い知らされました」

――ブラジリアン柔術をやっていて「一番うれしかったこと」はなんですか?

「はじめて出場した大会(SJJIF WORLD 2024)で優勝できたこと」

――試合中は、どのようなことを考えながら戦っていますか?

「練習の発表会という意識を持って、練習でやってきたことを着実に試合で出すことを考えています」

――負けた時は、どんなふうに気持ちを切りかえますか?

「結果で落ち込むことはまだないです。自分が持っているものを出せたか出せなかったかを大事にしています。出して負けたなら相手が強かったということなので、勝てるようにさらに練習するのみです」

――今後ブラジリアン柔術での夢や目標を教えてください。

「柔術界の多くの人に知られるような柔術家になるために結果を残していきたいと思います」

――柔術とは別に、将来の夢や目標があれば、教えてください。

「多言語話者になり、世界の人とつながること。ストライキングもグラップリングもトップクラスの日本を代表するMMAファイターになることです」

・カルペディエム横浜 公式サイト

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