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未来のスター候補が集結!「春季柔術甲子園2026」注目キッズをチェック

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4月25日(土)、東京・国立代々木競技場 第二体育館にて、スポーツ柔術日本連盟(SJJJF)主催「春季柔術甲子園 2026」が開催される。

2021年4月にスタートしたジュブナイル&キッズの柔術大会「柔術甲子園」も今年で6年目。いまや国内では注目度の高いキッズ柔術大会として定着している。

また、2024年からは、会場を国立代々木競技場 第二体育館にしている。もちろん、今後変わる可能性はあるが、大きな舞台で試合に挑む経験は、子どもたちにとって特別なものであり、見守る家族にとっても誇らしい瞬間となるだろう。

今年の「柔術甲子園」から柔術界の未来を担う新世代の才能は現れるのか。期待は高まるばかりだ。

4月16日(木)でエントリー締め切りを迎える本大会だが、現時点のエントリーから注目選手を見ていこう。

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まずは、カーロストヨタBJJの12歳、ジュリア・イワムラだ。

2025年はJBJJF全日本キッズでの優勝やIBJJF国際大会での入賞など、大活躍の1年となった。柔術甲子園でも灰帯で春季・夏季の両大会を制している。

今大会では黄帯でエントリーしているが、4月9日現在、まだ試合は成立していない。対戦相手の出現が待たれるところだ。

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同じく今大会にエントリーしている柴田ひかり(The Black Belt Japan)も、黄帯キッズ4フェザー級で試合成立を待っている。

昨年の柔術甲子園では、黄帯で春季・夏季を連覇。豊富な試合経験を持ち、俊敏な動きとスクランブルの強さを武器に、近年着実に実力を伸ばしているキッズの一人だ。

また、X-TREME EBINAの9歳、石澤謡も2025年はキッズ3灰帯で春季・夏季を連覇している。

2024年までは男子選手に混ざって戦っていたが、適正カテゴリーの試合で、いよいよ実力が開花した印象だ。

現在はキッズ4となり、女子灰帯ライトフェザー級でワンマッチが成立している。女子カテゴリーはまだ参加者が少ない階級が多く、さらなるエントリーが期待される。

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鳴海寧々&喜々(一心柔術)の姉妹も今大会に出場予定だ。

2025年夏季柔術甲子園では、寧々が白帯でワンマッチを制して優勝。妹の喜々は、白帯で春季・夏季を連覇している。

試合経験が豊富な姉妹だけに、短期間で成長が著しい。現在は、寧々が灰帯キッズ5ライトフェザー級、喜々が同キッズ3ライトフェザー級で他選手のエントリーを待っている状況だ。

一方の男子では、灰帯キッズ5に有望なキッズ選手たちが集まっている。

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まずはKZ FACTORYの尾崎蒼太だ。総合格闘技にも取り組んでいる尾崎は、灰帯キッズ5ライトフェザー級にエントリー。昨年夏季大会では白帯で優勝しており、総合格闘技で培っているフィジカルを武器に、灰帯でも台風の目となる可能性を秘めている。

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同じくキッズ5ルースター級の叶野僚人(Blue Max)も見逃せない存在だ。

昨年は灰帯で春季・夏季を連覇しており、灰帯での3連覇が期待されるが、現時点で試合は成立していない。

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さらに、灰帯キッズ5フェザー級では、X-TREME EBINAの嶋貴由玖が実力十分の存在といえる。叶野と同じく灰帯で春季・夏季を連覇しており、こちらも灰帯での3連覇に期待がかかっている。

上記の選手は、エントリーしているキッズたちの一握りに過ぎない。柔術界の未来を担うフューチャーキッズたちが集う「春季柔術甲子園2026」。次世代スター誕生の瞬間が、この舞台から生まれることは間違いない。