
11月14日(土)、東京・大田区産業プラザPiOで開催される「ROMAN6」に、ホブソン・グレイシーJr.の参戦が決定した。
グレイシー一族の中でも絶大な知名度を誇るヘンゾ・グレイシー、そして故ハイアン・グレイシーを兄に持つホブソン。そんなグレイシーファミリーの一員がROMANの舞台に上がり、道着MMAルールに挑むという。
参戦決定にあたり、ホブソンは「ROMANで、そして日本で試合ができることを大変光栄に思います。ベストを尽くします」とコメント。対戦相手は、今後発表される予定だ。
またROMANでは、バトルアクション漫画『ケンガンアシュラ』とのコラボレーション企画として、バーリトゥード“拳願仕合”を実施する。
11月14日の「ROMAN6」、さらに2027年1月11日に開催予定の「ROMAN7」の2大会で展開される予定で、“拳願仕合”には2つのルールを採用。ひとつは、目潰し・噛みつき以外は認められる「バーリトゥード」。もうひとつは、打撃なし、一本決着のみで争われる「組技バーリトゥード」だ。
その第一弾出場選手として、関根“シュレック”秀樹と渡慶次幸平の参戦を決定。両選手の対戦相手については後日発表される。
さらにROMANでは現在、プロ・アマを問わず“拳願仕合”への出場希望者を募集するとともに、出場選手への協賛も呼びかけている。