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2026年の「SJJIFワールド」は柔術初使用の代々木第一体育館に決定、参加目標は8000人!!

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9月18日から21日まで、千葉ポートアリーナで開催された「SJJIFワールド」が幕を閉じた。エントリー数は5,540名に達し、華やかな演出と豪華な設営も相まって、かつてない盛り上がりを見せた。

すでに発表されているとおり、2026年の「SJJIFワールド」は、9月3日から6日までの4日間、東京・代々木第一体育館で開催される。

翌22日(月)には都内で記者会見が開かれ、SJJIF代表ジョアオ・シルバ氏、ASJJF代表エジソン・カゴハラ氏、SJJJF代表 村田良蔵氏らが登壇。今大会を振り返り、来年の展望を語った。

エジソン氏は冒頭で「2024年は4,500人、今年は5,500人が参加し、参加国は70カ国に拡大した。来年はさらに大きな大会を目指したい」と挨拶。ジョアオ氏も「ブラジルから始まったこの大会を、より大きなものにして、多くの人に楽しんでもらいたい」と意気込みを示した。

代々木第一体育館での開催について村田氏は「来年は過去最大規模の大会になる。観客の皆さんにとっても一生心に残る大会にしたい」とコメント。さらに、ASJJFイベントディレクターのヤマダ・ミルトン氏も「1万3,000人規模を収容できる国内有数の会場で、柔術が行われるのは初めて。一年かけて盛り上げていきたい」と語った。

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また、会見には、今大会で圧倒的な強さを見せたガブリエリ・ペッサーニャが同席。

「3度目の来日。子供たちが自分を目標にしてくれたら嬉しい。黒帯ファイナルでの入場も彼らのモチベーションになるはず。来年もここに戻ってくる」と話した。

質疑応答では、2026年大会に関する質問が多く寄せられた。

ジョアオ氏は、日本以外で開催する可能性について「ニュージーランドやブラジルでの開催を行い、色々な人にチャンスを作りたい」と語ると、次回大会の演出について、ヤマダ氏は「モニターと火花。来年はそれ以上の視覚的効果を」と意気込んだ。

最後にエジソン氏は、「来年で3度目。参加国も増えていくと思う。参加人数も世界で話題になり、開催も東京なので来やすい。目標としたら8000人をみんなで頑張っていきたい」と語り、会見を終えた。

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「SJJIFワールド2026」
日程:2026年9月3~6日
会場:国立代々木競技場 第一体育館
■大会詳細はコチラから!

ASJJFオフィシャルサイト