キッズも大人も、道着選びを楽しもう!全日本&柔術甲子園で注目のISAMIブースをチェック プロ柔術「ART.8」でSJJIFワールド王者・近藤卓弥の対戦相手を一般公募 高橋“SUBMISSION”雄己がPolaris王座獲得!EBIに続く二冠を達成 ASJJF主催のプロ柔術「ART.8」参戦決定選手 Part.3 アダルト・マスター・女子らが追加参戦決定 RIZIN 長崎大会:Jiu Jitsu NERD視点の注目ポイント、「パンチは無理して避けない???」 3度のADCC世界王者から、再び頂点へ――“ベテラン”ユーリ・シモエスが再び戴冠 日本開催のアジア大会・柔術競技で日本代表はメダル獲得ならず メダル獲得最多国はUAE 石黒翔也、フェザー級でアルバレンガと対戦。ヒールでキャッチ奪うもスプリット判定で惜敗 パヴェル・ヤヴォルスキ「太った子供」からADCC世界王者へ――ポーランド柔術界から現れた21歳の新星 あきぴ、DEEP JEWELSアマチュア8戦目で勝利「あと1勝してプロになりたい」 キッズも大人も、道着選びを楽しもう!全日本&柔術甲子園で注目のISAMIブースをチェック プロ柔術「ART.8」でSJJIFワールド王者・近藤卓弥の対戦相手を一般公募 高橋“SUBMISSION”雄己がPolaris王座獲得!EBIに続く二冠を達成 ASJJF主催のプロ柔術「ART.8」参戦決定選手 Part.3 アダルト・マスター・女子らが追加参戦決定 RIZIN 長崎大会:Jiu Jitsu NERD視点の注目ポイント、「パンチは無理して避けない???」 3度のADCC世界王者から、再び頂点へ――“ベテラン”ユーリ・シモエスが再び戴冠 日本開催のアジア大会・柔術競技で日本代表はメダル獲得ならず メダル獲得最多国はUAE 石黒翔也、フェザー級でアルバレンガと対戦。ヒールでキャッチ奪うもスプリット判定で惜敗 パヴェル・ヤヴォルスキ「太った子供」からADCC世界王者へ――ポーランド柔術界から現れた21歳の新星 あきぴ、DEEP JEWELSアマチュア8戦目で勝利「あと1勝してプロになりたい」

JBJJF全日本ノーギ、黒帯オープン決勝は森戸新士が変則的サブミッションで一本勝ち

9月28日(日)、神奈川県・横浜武道館では、JBJJF「全日本ノーギ柔術選手権」が開催された。

アダルト黒帯で試合が成立したのは、ライトフェザー、フェザー、ライトの3階級+オープンで男子のカテゴリーのみ。ライトとオープンはそれぞれワンマッチ決勝戦となった。

そのオープンクラスは、今大会で黒帯ライト級を制している樋口翔己(パラエストラ吉祥寺)と森戸新士(藤田柔術)の一戦に。

開始から樋口のタックルをスプロールした森戸が、樋口を寝かしていったが、下から樋口は森戸の足をすくいながら首を抱えて上を取り、そのままバックを狙う迫力の攻防で幕を開けた。

その後も互いに上下を入れ替え、ポイント2-2となった残り3分半。クローズドガードを作っていた森戸が、お尻を外にずらし、樋口の首と足を抱えた変則的なサブミッションを披露。樋口の体を九の字にし、四の字に組んだ足で肋骨を圧迫するように極める「コソボクレイドル」で勝利を奪った。

また、前述の通り、階級別にも出場している樋口は、ワンマッチで瀬谷俊彦(トラスト柔術アカデミー)と対戦。素早いタックルから瀬谷のバタフライを潰してのパスガード。さらには、時間をかけてのスタックパス、ハーフからのマウント奪取など、お手本のようなパス&ポジショニングにより15-0で完勝している。