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渡部修斗、2試合一本勝ちで黒帯ライトフェザー制覇!塚田市太郎は黒帯フェザーで貫録の優勝

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9月28日(日)、神奈川県・横浜武道館では、JBJJF「全日本ノーギ柔術選手権」が開催された。

アダルト黒帯ライトフェザー級は、渡部修斗(ストライプル)が2試合を勝って優勝している。

初戦をダースチョークで勝利した渡部は、同じく初戦を大量ポイント差で勝利している澤井雅登(トライフォース柔術アカデミー)との決勝戦に臨んだ。

タックルで上を取った渡部がトップからアタックを続ける展開となったが、澤井は突出した柔軟性を武器にリテンションしていく。

しかし、ポイント2-0(A1-0)で迎えた残り4分。渡部は澤井のバックについて得意のバックチョークをセットアップ。澤井からタップを奪って一本勝ちを挙げた。

大会後、自身のSNSで12月のIBJJF「ワールドノーギ」挑戦を明かした渡部。次の大一番が楽しみになる今回の完勝劇だった。

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また、アダルト黒帯フェザー級は、柔術界の鉄人・塚田市太郎(Spandau)が貫録の優勝を遂げている。

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本来はルースター級である澤田伸大(トライフォース柔術アカデミー)が、ライトフェザー級での同門対決を避け、2階級上のフェザー級にエントリーしたことで注目が集まっていた同階級は、今治暁人(パラエストラ天満)を含めた三つ巴となった。

塚田は、今治にレフェリー判定で敗れた澤田との初戦に臨むと、トップからのアタックを続け、最後はレフェリー判定で澤田を退けた。

今治との決勝でも、自らのスタイルを貫き通す塚田は、低い姿勢でトップからのアタックを繰り返して揺さぶり続け、最後はアドバン2-1(ペナルティ0-1)で競り勝っている。

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