丹羽飛龍、アジア競技大会へ使命感「日本代表として柔術の素晴らしさを世界に伝えたい」 森戸新士、初の日本代表としてアジア競技大会へ「日本代表が頂点に立てるよう結果を残したい」 昨年準優勝の雪辱を果たしIBJJFアジア制覇の岡泉海「グランドスラム優勝へ向けた第一歩」 高いフィニッシュ率!ROMAN 5でマルコス・ヨシオ・ソウザ、トミー矢野らが一本勝ち Jiu Jitsu Next Generation 第33回 勝利を重ね、次なる舞台を見据える中野晴(カルペディエム世田谷) 吉永さくら、IBJJF主催大会初参戦でオープンクラス制覇「リベンジできて本当に良かった」 大野智輝、IBJJFアジア制覇で雪辱「ギリギリの試合を勝ち切れたことが大きな自信になった」 浜﨑朱加、10年以上ぶりに柔術マットへ帰還。「キン肉マン杯2026」参戦の舞台裏 宇都木豪、アダルト復帰戦を白星で飾る「日本代表の重みを背負い、結果で応えたい」 トライフォース・早川光由代表に訊く「WORLD 2026」振り返り(第3回) 丹羽飛龍、アジア競技大会へ使命感「日本代表として柔術の素晴らしさを世界に伝えたい」 森戸新士、初の日本代表としてアジア競技大会へ「日本代表が頂点に立てるよう結果を残したい」 昨年準優勝の雪辱を果たしIBJJFアジア制覇の岡泉海「グランドスラム優勝へ向けた第一歩」 高いフィニッシュ率!ROMAN 5でマルコス・ヨシオ・ソウザ、トミー矢野らが一本勝ち Jiu Jitsu Next Generation 第33回 勝利を重ね、次なる舞台を見据える中野晴(カルペディエム世田谷) 吉永さくら、IBJJF主催大会初参戦でオープンクラス制覇「リベンジできて本当に良かった」 大野智輝、IBJJFアジア制覇で雪辱「ギリギリの試合を勝ち切れたことが大きな自信になった」 浜﨑朱加、10年以上ぶりに柔術マットへ帰還。「キン肉マン杯2026」参戦の舞台裏 宇都木豪、アダルト復帰戦を白星で飾る「日本代表の重みを背負い、結果で応えたい」 トライフォース・早川光由代表に訊く「WORLD 2026」振り返り(第3回)

KINGZ JAPAN Athlete File 01:西林浩平 ― 日本柔術界を牽引するマスター世代の象徴

Section image

ブラジリアン柔術界で注目のKINGZ JAPANアスリートを深掘りする、KINGZ JAPANとJiu Jitsu NERDのコラボレーションシリーズ。第一回は、西林浩平を紹介したい。

西林浩平~柔術家の軌跡

1978年1月24日生まれの47歳。

日本を代表するブラジリアン柔術家であり、今や国内有数のコンペティティブ柔術道場となったPATO STUDIOの代表兼インストラクターである。

20歳で格闘技を始め、総合格闘技(MMA)やグラップリングの経験を積んだ後、ブラジリアン柔術に専念した。黒帯三段を保持し、国内外で多くの実績を重ねている。

JBJJF全日本マスターでは、マスター2&マスター3で幾度も優勝を果たし、マスター世代のトップ選手として知られているほか、近年は、IBJJFヨーロッパ選手権の連覇やSJJIFワールドの優勝。

さらに、2025年にはCBJJブラジレイロ(ブラジル選手権)のマスター4ライトフェザー級で優勝し、日本人として初めての黒帯王者となった。

身長は175cmで階級はライトフェザー。得意技は三角絞め、バックテイクなどが知られているが、全局面で戦える高い技術力は柔術家の手本であると言える。

自身が設立したPATO STUDIOでは、白帯から上級者、ノーギ、キッズまで幅広いクラスを指導し、日本国内外で技術セミナーも開催している。

西林は、マスター世代の選手として、そして、国内有数の柔術道場=PATO STUDIOの代表&指導者として、多方面から日本柔術界を牽引する存在である。

Section image

主な獲得タイトル

  • CBJJ ブラジレイロ2025 優勝(マスター4黒帯ライトフェザー級)
  • IBJJF ヨーロッパ選手権2025 優勝(マスター4黒帯ライトフェザー級)
  • SJJIF ワールド2024 優勝(マスター4黒帯ライトフェザー級)
  • IBJJF ヨーロッパ選手権2024 優勝(マスター4黒帯ライトフェザー級)
  • IBJJF アジア選手権2024 優勝(マスター4黒帯ライトフェザー級)
  • JBJJF 全日本マスター2023 優勝(マスター3黒帯ライトフェザー級)
  • JBJJF 全日本マスターオープン2023 優勝(マスター3黒帯ライトフェザー級)

西林浩平に訊く14の質問

:お気に入りの試合
A:2009JBJJF全日本茶帯プルーマ級(ライトフェザー級)優勝。無差別級も出て団体優勝した思い出。

:影響を受けた人物
A:山﨑剛先生に、全力で取り組むことの大事さを背中を見て学ばせてもらいました。

:出身地
A:東京都中野区出身

:柔術を始めた年
A:2000年頃

:現在のチーム
A:PATO STUDIO

:トレーニングルーティン
A:強化選手練 週2回、ポジションスパー練 週1回、コンペティションクラス 週1回、会員さんとのスパー 週1回が基本です。

:試合後の好きな食事
A:カレー

:試合前の儀式
A:観客席を見る。

:これまでで最も大きな勝利
A:今年のIBJJFブラジレイロ優勝

:柔術での夢
A:大きな怪我なく、生徒や練習仲間と柔術を続けていきたいです。試合の目標はIBJJFワールドマスター優勝!

:アスリートでなかったら何をしていた
A:ふつうの会社員(システムエンジニアやってました)

:私を表現する名言
A:考えたけど思い浮かびませんでした!

:好きなKingz Gi
A:KOREシリーズ。試合でずっと黒を着ていて好きですが、心機一転、青も試合着に加えてみました。

:初心者へのアドバイス
A:楽しさを見つけて続けてほしい。

PATO STUDIO公式サイト
西林浩平 Instagram
KINGZ JAPAN 公式サイト
 ※KINGZ 10%OFF Coupon:kohei24