嶋田裕太、サムエル・ナガイの腕十字で一本負けも自身初の黒帯ムンジアル3位入賞を果たす マットを埋め尽くした250名。SJJJF主催の九州合同練習会に250名が参加 グスタボ・オガワが石黒翔也との初対決を制して準決勝進出を果たす マルセリーニョの愛弟子・嶋田裕太が快進撃 黒帯で初めての準決勝へ進出 「悔しいけど、もっと強くなりたい」ムンジアル準優勝のレティシア・ヒラノ、次なる目標はプロ柔術「Dreamgirls cup」制覇 揺らぐ一強、どうなる黒帯ライトフェザー級。日本勢3人が激戦区に挑む 「10年前の自分が見てワクワクする試合を」――ミレーナ・サクモトが挑むムンジアル 高杉魁、篠田光宏、芝本幸司がムンジアル参戦、黒帯ルースター級で世界の強豪に挑む 母になっても挑戦は終わらない――竹浦遥希が語る、柔術と家族、そしてムンジアルへの覚悟 次世代ヒロイン候補が揃い踏み──「ART.7 Dreamgirls cup」出場選手発表 嶋田裕太、サムエル・ナガイの腕十字で一本負けも自身初の黒帯ムンジアル3位入賞を果たす マットを埋め尽くした250名。SJJJF主催の九州合同練習会に250名が参加 グスタボ・オガワが石黒翔也との初対決を制して準決勝進出を果たす マルセリーニョの愛弟子・嶋田裕太が快進撃 黒帯で初めての準決勝へ進出 「悔しいけど、もっと強くなりたい」ムンジアル準優勝のレティシア・ヒラノ、次なる目標はプロ柔術「Dreamgirls cup」制覇 揺らぐ一強、どうなる黒帯ライトフェザー級。日本勢3人が激戦区に挑む 「10年前の自分が見てワクワクする試合を」――ミレーナ・サクモトが挑むムンジアル 高杉魁、篠田光宏、芝本幸司がムンジアル参戦、黒帯ルースター級で世界の強豪に挑む 母になっても挑戦は終わらない――竹浦遥希が語る、柔術と家族、そしてムンジアルへの覚悟 次世代ヒロイン候補が揃い踏み──「ART.7 Dreamgirls cup」出場選手発表

マットを埋め尽くした250名。SJJJF主催の九州合同練習会に250名が参加

スポーツ柔術日本連盟(SJJJF)では、近年、柔術の競技大会の開催だけでなく、国内とくに様々な地方におけるチーム間の交流や活性化を図るためのイベントを積極的に開催している。

その代表的な取り組みが「柔術練習会」だ。

3月22日(日)、基山町総合体育館にて開催された練習会は、「地方の選手やジム同士の交流の機会を増やし、より日本の柔術を活性化したい」という想いのもと開催された。

九州地方の様々な関係者の協力により無料で実施されたこともあり、総参加者数は250名を記録。練習会としては非常に大規模な参加者が集まるイベントとなった。

練習会では、キッズの部と大人の部に分けてフリースパーが行われ、参加者同士の交流の場として非常に活気あふれる時間に。

それだけではなく、当日は豪華講師陣による特別セミナーも同時開催。交流だけでなく、技術向上の機会としても充実した内容となり、参加者にとって大きな学びの場となった。

セミナーで講師を務めたのは、SJJJF会長の村田良蔵や、CARPE DIEM KURUME代表で2024年に「SJJIF WORLD」にてアダルト黒帯ライトフェザー級で王者となった井手史竜。

他にも、国内の様々な大会で活躍し、2024年SJJJF全日本柔術選手権アダルト黒帯フェザー級で王者となったエリック・メネギン、かつてパンアメリカン優勝を含め、国内外の様々な大会で活躍したレジェンド選手である倉岡ジョンカルロス博だ。

豪華講師陣によるテクニック指導に参加者も真剣に聞き入り、終了後は講師陣も混ざったスパーリングも行われた。イベント終了後は、参加者から「非常に有意義な時間だった」という感想が多くあがっていた。

また、当日はSJJJFの協賛企業である、柔術をインスパイアしたファッションブランド「SWEEP」よりアパレルも提供され、参加者へくじ引きでのプレゼント企画も行われ、非常に盛り上がりを見せた

スポーツ柔術日本連盟(SJJJF)では、このように日本各地で柔術に取り組む人々が、より充実した環境で日々の練習に励める機会を創出するため、今後も練習会や新たな地域での大会開催を準備しているという。

その取り組みの一つとして、来るSJJIF WORLDに向けた練習会を、8月22日(土)にひがしんアリーナ(墨田区総合体育館)で開催予定だ。

日本で練習する選手同士の技術交流などを目的とした同練習会では、九州で開催された練習会と同様に特別セミナーなども予定しており、参加者がより楽しみながら学べる内容となっている。

その詳細は、6月12日にSJJJF公式noteアカウントにて公開予定とのこと。
ぜひ続報を楽しみにお待ちいただきたい。

Photo by SJJJF