
柔術ブランド「KINGZ JAPAN」から、日本文化をテーマにした新作柔術着「MATCHA」が発売された。
近年、抹茶は世界中で親しまれる日本文化の象徴の一つとなっている。そんな抹茶をモチーフに誕生したのが、この「MATCHA」柔術着だ。
企画を手掛けたのは、愛知県西尾市を拠点とするKINGZ JAPANだ。
西尾市は全国的にも知られる抹茶の名産地であり、地域に根付く伝統文化からインスピレーションを受けて、今回のデザインが生み出されたという。
道着には抹茶をイメージしたカラーリングを採用するほか、細部には茶葉をモチーフとしたデザインを散りばめ、付属する専用バッグにも同じ世界観を落とし込むなど、随所にこだわりが詰め込まれている。
また、この新作道着は、IBJJF「アジア選手権」に合わせて発表しており、海外から多くの柔術家が集まる舞台で、日本ならではの文化を発信したいという思いが込められている。
会場に赴く柔術家やは、KINGZ JAPANのブースでぜひ実物を手に取ってみてほしい。
世界中の柔術家が袖を通すKINGZだからこそ実現した、日本文化とブラジリアン柔術を融合させた一着。「MATCHA」が単なる柔術着ではなく、日本らしさを世界へ届けるメッセージをまとった新コレクションであることが分かるはずだ。
