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グアム最大の柔術大会「マリアナス・オープン」、日本の柔術専門誌『JIU JITSU TODAY』最新号で特集

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グアムを代表するブラジリアン柔術大会「マリアナスオープン」が、日本を代表する柔術専門誌『JIU JITSU TODAY』の最新号で大きく取り上げられた。

アジア太平洋地域におけるスポーツツーリズム拠点として、グアムの存在感を国際的に高める快挙となっている。

マリアナスオープンの発表によると、グアム最大規模のブラジリアン柔術トーナメントが、日本で最も権威と発行部数を誇る格闘技専門誌のひとつ『JIU JITSU TODAY』最新号に掲載された。

この評価は、国際柔術コミュニティにおけるグアムの存在感を大きく高めると同時に、アジア太平洋地域におけるスポーツツーリズム拠点としての地位が着実に向上していることを裏付けるものだ。

『JIU JITSU TODAY』は、日本をはじめ、インド、タイ、香港、フィリピン、マレーシアなど、主要な柔術マーケットに約4万部が配布されており、アジア全域の競技者、ファン、アカデミー、イベント関係者に対して圧倒的なリーチを誇っている。

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同誌はまた、アジアン・スポーツ柔術連盟(ASJJF)の大会サーキットでも広く流通しており、各大会には常時1,000人を超える選手が参加している。

最新号では、グアムで開催された直近の「マリアナスオープン」を大特集。

迫力あるアクション写真をはじめ、注目選手の紹介、名勝負のハイライト、そして結束力が強く急成長を遂げるグアム柔術コミュニティの実情が多角的に紹介されている。

マリアナスオープンの代表を務めるスティーブ・シミズ氏は、この掲載の意義について次のように語っている。

「今回の掲載は単なる特集ではありません。アジア中の選手、チーム、ファンに向けた“招待状”です。『JIU JITSU TODAY』での紹介を通じて、競技のためだけでなく、世界有数のスポーツツーリズム拠点としてのグアムを体験しに来てほしいと思います」

また、グアム政府観光局(Guam Visitors Bureau)の総支配人、レジーン・ビスコー・リー氏もこの快挙を称えた。

「国際的に最も権威ある柔術専門誌のひとつである『JIU JITSU TODAY』にグアムとマリアナスオープンが取り上げられたことを大変嬉しく思います。これは、スポーツツーリズムの目的地としてのグアムを世界に示す大きな成果です。私たちは今後も世界水準のイベントを通じて島の魅力を発信し、マリアナ諸島全体におけるスポーツツーリズムの成長に貢献していきます」

近年の観光動向も好調だ。マリアナスオープンが開催された時期と重なる10月第1週から第3週にかけて、観光客数は約17.5%増加したとの報告もある。

シミズ氏は、「こうした数値的な成長は、スポーツが人々をグアムへ呼び込む力を明確に示しています。マリアナス・オープンのような大会は、島の認知度向上、経済効果、そしてアジア太平洋地域における競技開催地としての長期的な評価に直結しています」と、その意義を改めて強調した。

なお、2026年度のマリアナスシリーズの幕開け大会としてグアムで開催される「コパデマリアナス」はすでに参加申し込みを開始しており、すでに多数のエントリーが集まっている。

今大会には日本から「IBJJF MASTER ASIA」でミドル&オープンクラスで準優勝したホブソン・タンノと「SJJIF WORLD」のワールドチャンピオンであるの佐藤樹生のCARPE DIEM FUKAGAWAの2選手が出場予定で、グアムだけでなく世界中から強豪の集結が予想されている。

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グアムで開催の「コパデマリアナス」には日本からシュシャと佐藤樹生のCARPE DIEM FUKAGAWAの2選手が出場予定となっている。

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「COPA DE MARIANAS」
日程:1/31(土)
会場:UOGフィールドハウス
※GI&NO-GI・同時開催
■大会詳細はコチラから!