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大野智輝、アジア競技大会へ再挑戦 前回準優勝の悔しさ胸に「今度こそ頂点へ」

「アジア競技大会 柔術日本代表選考会」で男子62kg級を勝ち抜いた大野智輝(ARTA HIROO)が、日本代表入りを決めた。

数日前に開催を知るという慌ただしい状況の中で予選を突破。さらに過去にはUAEで開催されたユース大会で準優勝を経験しており、今回はその雪辱を果たすべく、大舞台へ挑む。

――今回、32年ぶりの日本開催となるアジア競技大会への出場が決まりました。日本代表としての意気込みをお願いします。

大野:そうですね。まず今回の代表選考会自体、開催されることを知ったのが本当に2~3日前くらいで、準備期間としてはかなり短かったんです。その中で予選トーナメントを勝ち抜くことができて、アジア競技大会に出場できることになったので、すごくワクワクしていますし、本番をとても楽しみにしています。

――これまでにもアジア大会の経験があるそうですね。

大野:はい。2~3年前にUAEで開催されたユース大会に出場したことがあります。その時は準優勝という結果だったので、今回はしっかり優勝できるように、本番までしっかり準備していきたいと思っています。

――最後に本大会へ向けて意気込みをお願いします。

大野:前回はあと一歩のところで優勝を逃してしまったので、その悔しさもあります。今回は日本代表として出場できるチャンスをいただけたので、本番までしっかり準備して、今度こそ優勝できるよう全力で頑張ります。

第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)
日程:9月19日~10月4日
※柔術は10月1日~3日に愛知県武道館で開催