後藤拓磨、昨年の雪辱を果たしSJJIFワールド制覇「いろんな負けを経験したことが、今回気持ちを折らずに戦えたことにつながった」 「アジアで柔術は大きく成長した」――SJJIF会長ジョアオ・シウバが語るSJJIFワールド・東京大会の成功と2027年ブラジル大会への展望 ホブソン・グレイシーJr.が「ROMAN6」参戦! 『ケンガンアシュラ』とのコラボ“拳願仕合”も始動 玉木宏、ワールドマスターで3位入賞 2勝を挙げて銅メダル獲得 SJJIFワールド2027、ブラジル開催が決定 2023年以来、4年ぶりにブラジルへ 柔術の本場で世界の強豪が激突 後藤悠司コーチが語る髙田延彦のSJJIFワールド3連覇「普段の練習の成果をしっかり試合で出してくれた」 髙田延彦が「SJJIFワールド」優勝で3連覇達成!! 安齋アーロン、JBJJF全日本ダブルゴールド「来年のムンジアルでしっかり優勝したい」 クリスチャン・マツオ、RIZIN甲子園で衝撃の秒殺!「全部一本勝ちして、大晦日に行きたい」 「SJJIF WORLD」にKINGZのスペシャルブース登場、「THE ONE」の新作が5カラーで数量限定発売!人気モデル&帯も再入荷 後藤拓磨、昨年の雪辱を果たしSJJIFワールド制覇「いろんな負けを経験したことが、今回気持ちを折らずに戦えたことにつながった」 「アジアで柔術は大きく成長した」――SJJIF会長ジョアオ・シウバが語るSJJIFワールド・東京大会の成功と2027年ブラジル大会への展望 ホブソン・グレイシーJr.が「ROMAN6」参戦! 『ケンガンアシュラ』とのコラボ“拳願仕合”も始動 玉木宏、ワールドマスターで3位入賞 2勝を挙げて銅メダル獲得 SJJIFワールド2027、ブラジル開催が決定 2023年以来、4年ぶりにブラジルへ 柔術の本場で世界の強豪が激突 後藤悠司コーチが語る髙田延彦のSJJIFワールド3連覇「普段の練習の成果をしっかり試合で出してくれた」 髙田延彦が「SJJIFワールド」優勝で3連覇達成!! 安齋アーロン、JBJJF全日本ダブルゴールド「来年のムンジアルでしっかり優勝したい」 クリスチャン・マツオ、RIZIN甲子園で衝撃の秒殺!「全部一本勝ちして、大晦日に行きたい」 「SJJIF WORLD」にKINGZのスペシャルブース登場、「THE ONE」の新作が5カラーで数量限定発売!人気モデル&帯も再入荷

SWEEP CUP、賞金20万円争奪の無差別トーナメントでシャビエル・シウバvsマルロン・ゴドイの注目の対戦は?

4月25日・26日の2日間、東京・代々木の代々木第二体育館で開催されるSJJJF主催「The 2nd Sweep Jiu Jitsu Cup 2026 In Tokyo」。

本大会のアダルト黒帯オープンクラスには優勝賞金20万円が懸けられており、大きな注目を集めているが、その賞金にふさわしいビッグマッチが実現する可能性が高まっている。

4月16日の最終締め切り時点でエントリーしているのは、シャビエル・シウバ、マルロン・ゴドイ、田中大成、藤田大の4名。

なかでも優勝候補の筆頭はシャビエル・シウバは、いまASJJFのアジアランキング1位で、かつSJJIFワールドツアー優勝&JBJJF全日本オープン優勝という実績を誇るアダルト黒帯トップクラスの実力者だ。

昨年サンディエゴから日本へ移住し、CARPE DIEM MACHIDAのメインインストラクターを務めながら、現在もアクティブに試合に出場し続けている。

そのシャビエルに対抗する存在として注目されるのがマルロン・ゴドイで、マルロンはブラジル出身で日本に拠点を移し、静岡・磐田のボンサイ柔術でインストラクターを務める一方、柔術・MMAの両方で活躍している。

体重100kg超の巨体から繰り出される圧力は圧倒的で、さらにパワーとスピードを兼ね備え、試合では一本勝ちを量産している。

近年はマスターカテゴリーでの出場が中心だったが、今大会では賞金が懸かることもあり、ビッグトーナメントでは昨年のIBJJFアジア以来となるアダルト黒帯カテゴリーへの参戦となる。

また田中大成は昨年のIBJJFアジア王者だが、今年3月に韓国・釜山で開催された賞金トーナメントでは、アダルト黒帯オープンクラス決勝でシャビエルに敗れ準優勝に終わっている。

藤田大(THE BLACKBELT JAPAN)も長期の怪我によるブランクから復帰し、3月のROMANで一本勝ちを収めると、翌月には柔術復帰戦としてSJJIFワールドツアーに出場。

ここでは階級別で優勝も、続くオープンクラスではシャビエルに敗れている。

このようにシャビエルは日本人2選手にすでに勝利しており、残る最大の関門がマルロン・ゴドイとの一戦だ。

過去の2度に渡る対戦ではマルロンが2連勝しているが、いま勢いがあるのはシャビエルなので、そのシャビエルがマルロンの牙城を崩すのかがキーとなるだろう。

またはシャビエル&マルロンの後塵を拝す形になっている田中と藤田の日本人2選手が意地を見せるのかも注目だ。

とにかくこの賞金20万円を懸けた無差別トーナメントは激戦必至なのは間違いない。