「緊張を楽しめるだけの準備をしてきた」高橋健太が“マスター最強”ヴァギナー・タダとの大一番へ挑む 池田海南江、マーゴット・シカレリとの激闘を制して優勝!! ADCC世界大会出場権を獲得 アジアンゲームズ日本代表選考会決定 選考会は今週金曜日開催、参加申込み締め切りは6/23(火) 次世代女子最強決定戦!注目の「Dreamgirls Cup」開幕、優勝争いは誰の手に? プロ柔術「ART.7」で開催の「Youngblood cup」トーナメント決定 Jiu Jitsu Next Generation 第30回 プロ柔術イベント出場、期待の橙帯・高橋千愛 後藤飛名「調子の波と向き合った一年。負けを経て、次は茶帯へ」 髙本奈月コラム「柔術ストーリーズ」第21回「私の仕事について」 「夢の舞台だったからこそ悔しい」――ミレーナ・サクモト、ムンジアル初挑戦を振り返る ADCC世界選手権 出場決定選手リスト アジア&オセアニア予選にも注目! 「緊張を楽しめるだけの準備をしてきた」高橋健太が“マスター最強”ヴァギナー・タダとの大一番へ挑む 池田海南江、マーゴット・シカレリとの激闘を制して優勝!! ADCC世界大会出場権を獲得 アジアンゲームズ日本代表選考会決定 選考会は今週金曜日開催、参加申込み締め切りは6/23(火) 次世代女子最強決定戦!注目の「Dreamgirls Cup」開幕、優勝争いは誰の手に? プロ柔術「ART.7」で開催の「Youngblood cup」トーナメント決定 Jiu Jitsu Next Generation 第30回 プロ柔術イベント出場、期待の橙帯・高橋千愛 後藤飛名「調子の波と向き合った一年。負けを経て、次は茶帯へ」 髙本奈月コラム「柔術ストーリーズ」第21回「私の仕事について」 「夢の舞台だったからこそ悔しい」――ミレーナ・サクモト、ムンジアル初挑戦を振り返る ADCC世界選手権 出場決定選手リスト アジア&オセアニア予選にも注目!

JBJJF全日本ノーギ、黒帯オープン決勝は森戸新士が変則的サブミッションで一本勝ち

9月28日(日)、神奈川県・横浜武道館では、JBJJF「全日本ノーギ柔術選手権」が開催された。

アダルト黒帯で試合が成立したのは、ライトフェザー、フェザー、ライトの3階級+オープンで男子のカテゴリーのみ。ライトとオープンはそれぞれワンマッチ決勝戦となった。

そのオープンクラスは、今大会で黒帯ライト級を制している樋口翔己(パラエストラ吉祥寺)と森戸新士(藤田柔術)の一戦に。

開始から樋口のタックルをスプロールした森戸が、樋口を寝かしていったが、下から樋口は森戸の足をすくいながら首を抱えて上を取り、そのままバックを狙う迫力の攻防で幕を開けた。

その後も互いに上下を入れ替え、ポイント2-2となった残り3分半。クローズドガードを作っていた森戸が、お尻を外にずらし、樋口の首と足を抱えた変則的なサブミッションを披露。樋口の体を九の字にし、四の字に組んだ足で肋骨を圧迫するように極める「コソボクレイドル」で勝利を奪った。

また、前述の通り、階級別にも出場している樋口は、ワンマッチで瀬谷俊彦(トラスト柔術アカデミー)と対戦。素早いタックルから瀬谷のバタフライを潰してのパスガード。さらには、時間をかけてのスタックパス、ハーフからのマウント奪取など、お手本のようなパス&ポジショニングにより15-0で完勝している。