
2027年1月11日、国立代々木競技場 第二体育館で開催予定の「ROMAN7」。その舞台で誕生する初代道着MMA王座を目指す戦いが、7月12日開催の「ROMAN5」からいよいよ幕を開ける。
今大会では、初代道着MMAフェザー級王者決定トーナメントがスタート。さらに、バンタム級および無差別級の王座戦線も本格的に始動し、道着MMAの歴史に名を刻む初代王者を決める戦いが動き出す。
注目選手も多数参戦する。RIZINフェザー級王者として知られるサトシ・ソウザの実兄であるマルコス・ヨシオ・ソウザ、そしてMMA初挑戦となる末弟ムリーロ・タケシ・ソウザが出場。
さらに、柔術アジア無差別級トップクラスとして知られるシャビエル・シウバがプロMMAデビュー戦に臨むほか、空道世界王者・谷井翔太もエントリーしている。
そのほか、ROMAN無敗を誇るエリック・メネギンや、バンタム級王座候補の一角と目される渡部修斗らも参戦。道着MMAの未来を占う重要な一日となりそうだ。
ROMAN5 対戦カード(一部)
ROMAN COMBAT(道着MMA)
<15分・無差別級>
マルコス・ヨシオ・ソウザ(ボンサイ柔術)
vs
大場慎之介(パラエストラ東京)

<10分・ミドル級83.9kg>
西村刀(IMPACT)
vs
ムリーロ・タケシ・ソウザ(ボンサイ柔術)

<15分・バンタム級61.2kg>
渡部修斗(FIGHT LYNX)
vs
杉本寛樹(H.S柔術アカデミー)

<15分・バンタム級61.2kg>
市川剛希(MAX GYM)
vs
ハッキネン・シウバ(JAWS ACADEMY)
※シャビエル・シウバの対戦相手は後日発表
初代道着MMAフェザー級王者決定トーナメント1回戦
2027年1月開催予定のROMAN7で行われる初代フェザー級王座決定戦に向け、8名によるトーナメントが開幕する。
出場選手
エリック・メネギン(IGLOO)
勝呂駿(PARAESTRA TOKYO-BAY)
清水俊一(宇留野道場)
竹本啓哉(ALIVE)
谷井翔太(大道塾/ロデオスタイル)
寺本雄輝(パラエストラ西東京/SAROS GYM)
橋本圭右(フィジカルスペース柔術アカデミー)
松本大輔(X-TREME EBINA)
※トーナメント組み合わせは後日発表

開催概要
日程:2026年7月12日(日)
開場:12:30/開演 13:00
会場:大田区産業プラザPiO 大展示ホール
チケット:
VIP席(柵内1列目席):25,000円
SRS席(柵内2列目席):15,000円
RS席(柵外自由席):8,000円
※当日券は各席種とも1,000円増し
販売期間
6月1日(月)18:00 ~ 7月12日(日)17:00
ROMAN5で実施される競技形式
ROMAN COMBAT(道着MMA)
柔術、柔道、空道、MMA――。
異なる格闘技の技術が交錯する道着着用総合格闘技であり、打撃・投げ・寝技を駆使して「誰が着衣で最も強いのか」を競うROMANのメイン競技である。
ROMAN JIUJITSU(オリジナル柔術)
ヒールフック、スラミング、外掛けなど、従来の柔術では制限されている技術も認めたROMAN独自ルールを採用。より自由で、より実戦的な攻防が繰り広げられる。