ADCC 2026、安楽龍馬が日本人として13年ぶりに初戦突破 池田海南江は初戦敗退 世界の柔術キッズが代々木に集結! SJJIFワールドで50名以上がギとノーギでWゴールド 池田海南江、2年越しのADCC世界大会へ「優勝して、世界にこういう選手がいるんだぞと見せたい」 永尾澪、黒帯2大会目でSJJIFワールド制覇「目指すところは世界。まだまだ仕上げていかないと」 後藤拓磨、昨年の雪辱を果たしSJJIFワールド制覇「いろんな負けを経験したことが、今回気持ちを折らずに戦えたことにつながった」 「アジアで柔術は大きく成長した」――SJJIF会長ジョアオ・シウバが語るSJJIFワールド・東京大会の成功と2027年ブラジル大会への展望 ホブソン・グレイシーJr.が「ROMAN6」参戦! 『ケンガンアシュラ』とのコラボ“拳願仕合”も始動 玉木宏、ワールドマスターで3位入賞 2勝を挙げて銅メダル獲得 SJJIFワールド2027、ブラジル開催が決定 2023年以来、4年ぶりにブラジルへ 柔術の本場で世界の強豪が激突 後藤悠司コーチが語る髙田延彦のSJJIFワールド3連覇「普段の練習の成果をしっかり試合で出してくれた」 ADCC 2026、安楽龍馬が日本人として13年ぶりに初戦突破 池田海南江は初戦敗退 世界の柔術キッズが代々木に集結! SJJIFワールドで50名以上がギとノーギでWゴールド 池田海南江、2年越しのADCC世界大会へ「優勝して、世界にこういう選手がいるんだぞと見せたい」 永尾澪、黒帯2大会目でSJJIFワールド制覇「目指すところは世界。まだまだ仕上げていかないと」 後藤拓磨、昨年の雪辱を果たしSJJIFワールド制覇「いろんな負けを経験したことが、今回気持ちを折らずに戦えたことにつながった」 「アジアで柔術は大きく成長した」――SJJIF会長ジョアオ・シウバが語るSJJIFワールド・東京大会の成功と2027年ブラジル大会への展望 ホブソン・グレイシーJr.が「ROMAN6」参戦! 『ケンガンアシュラ』とのコラボ“拳願仕合”も始動 玉木宏、ワールドマスターで3位入賞 2勝を挙げて銅メダル獲得 SJJIFワールド2027、ブラジル開催が決定 2023年以来、4年ぶりにブラジルへ 柔術の本場で世界の強豪が激突 後藤悠司コーチが語る髙田延彦のSJJIFワールド3連覇「普段の練習の成果をしっかり試合で出してくれた」

ADCC 2026、安楽龍馬が日本人として13年ぶりに初戦突破 池田海南江は初戦敗退

世界最高峰のノーギ・グラップリング大会「ADCC 2026」が9月12&13日の2日間にわたり、ポーランド・クラクフのタウロン・アリーナで開催されている。

日本からは男子66kg級に安楽龍馬(BAMF)、女子55kg級に池田海南江(IGLOO)が出場。

ともにアジア・オセアニア予選を優勝して本戦出場を果たした。

安楽は初戦でオーウェン・ジョーンズと対戦となり、延長戦の末にレフェリー判定で勝利して、2013年の中国・北京大会以来、13年ぶりとなる日本人選手のADCC初戦突破を果たした。

続く2回戦ではギャビン・コーブと対戦したが、ボトムから仕掛けてきたコーブにヒールフックを極められ一本負け、ベスト8進出はならなかった。

一方、池田は初戦で前回大会3位のジャスミン・ホシャと対戦して、バックを奪われるとRNCで一本負けを喫し、初戦敗退に終わった。

日本勢は安楽が2回戦、池田が初戦で敗退し、両選手とも初日でトーナメントを終える結果となったが、前回大会では日本人選手の本戦出場がなかっただけに、今回は2選手が本戦出場を果たしたこと自体、日本のグラップリングシーンにとって大きな意味を持つ大会となったといえるだろう。

安楽龍馬(BAMF)の1回戦、オーウェン・ジョーンズに延長戦の末に反則勝ち。

2回戦はギャビン・コーブにヒールフックでタップしたが、日本人選手の初戦突破は13年ぶりの快挙だ。

池田海南江(IGLOO)は前回大会3位のジャスミン・ホシャと初戦で対戦となり、RNCで一本負けとなった。