伊藤剛太郎が世界の舞台で初戦突破!2028年ユースの世界大会出場なるか、成長に期待 髙田延彦、ヒクソン・グレイシーから黒帯を巻かれる 約30年の時を経て実現した“師弟”の証 ADCC 2026、安楽龍馬が日本人として13年ぶりに初戦突破 池田海南江は初戦敗退 世界の柔術キッズが代々木に集結! SJJIFワールドで50名以上がギとノーギでWゴールド 池田海南江、2年越しのADCC世界大会へ「優勝して、世界にこういう選手がいるんだぞと見せたい」 永尾澪、黒帯2大会目でSJJIFワールド制覇「目指すところは世界。まだまだ仕上げていかないと」 後藤拓磨、昨年の雪辱を果たしSJJIFワールド制覇「いろんな負けを経験したことが、今回気持ちを折らずに戦えたことにつながった」 「アジアで柔術は大きく成長した」――SJJIF会長ジョアオ・シウバが語るSJJIFワールド・東京大会の成功と2027年ブラジル大会への展望 ホブソン・グレイシーJr.が「ROMAN6」参戦! 『ケンガンアシュラ』とのコラボ“拳願仕合”も始動 玉木宏、ワールドマスターで3位入賞 2勝を挙げて銅メダル獲得 伊藤剛太郎が世界の舞台で初戦突破!2028年ユースの世界大会出場なるか、成長に期待 髙田延彦、ヒクソン・グレイシーから黒帯を巻かれる 約30年の時を経て実現した“師弟”の証 ADCC 2026、安楽龍馬が日本人として13年ぶりに初戦突破 池田海南江は初戦敗退 世界の柔術キッズが代々木に集結! SJJIFワールドで50名以上がギとノーギでWゴールド 池田海南江、2年越しのADCC世界大会へ「優勝して、世界にこういう選手がいるんだぞと見せたい」 永尾澪、黒帯2大会目でSJJIFワールド制覇「目指すところは世界。まだまだ仕上げていかないと」 後藤拓磨、昨年の雪辱を果たしSJJIFワールド制覇「いろんな負けを経験したことが、今回気持ちを折らずに戦えたことにつながった」 「アジアで柔術は大きく成長した」――SJJIF会長ジョアオ・シウバが語るSJJIFワールド・東京大会の成功と2027年ブラジル大会への展望 ホブソン・グレイシーJr.が「ROMAN6」参戦! 『ケンガンアシュラ』とのコラボ“拳願仕合”も始動 玉木宏、ワールドマスターで3位入賞 2勝を挙げて銅メダル獲得

石黒翔也がカルペディエム町田で世界基準の技術をレクチャー!若いスタッフに向けた講習会も

Section image

9月23日(火・祝)、都内・カルペディエム町田にて、今年のIBJJFワールド3位に輝いた石黒翔也を講師に迎えたセミナーが開催された。

カルペディエム町田は、JR町田駅から徒歩2分の好立地にあり、広くて清潔な道場として知られる。現在はオープンから3年半が経ち、約200名の会員が在籍しているという。

今回のセミナーは「Unbreakable Guard」と題し、石黒が“破られないガード”を作るためのポジショニングやフレーム、アングル、相手のアタックに合わせたリアクションの手順などをとにかく丁寧にレクチャー。参加者は一生のベースとなる技術を学んだ。

また、セミナー料金は、会員3,000円、外部5,000円という手頃な設定に――。

近年都心の道場ではセミナー参加費が1万円〜2万円、海外の著名選手では3万円前後に及ぶケースも珍しくない中、町田の会員がより参加しやすい価格を意識したという。

石黒のバリューもあり募集開始から数日で満席となり、当日は白帯・青帯を中心とした参加者が、世界トップレベルの技術やマインドに触れる貴重な機会となった。

Section image

さらに特筆すべきは、この日のセミナー開催前に、町田の若いインストラクターたちに向けた技術講習が行われている点だ。

テーマはヒールフックを中心とした足関のイロハだ。こうした近代的な足関の攻防以外にも、複雑なガードであったり、高度な駆け引き、競技者として大きな大会で勝つために必要な戦略などは、トップ選手にしか学べない部分である。

今回の町田のようにインストラクター向けの講習を開催することで道場全体のレベルアップを図る取り組みは、今後も増えてくるのではないだろうか。

Section image

なお、選手としての石黒は、来年のヨーロピアン選手権に向けてすでに始動しており、ONEのグラップリングマッチについてもオファーがあれば出場する意向を示している。

また、セミナー活動も積極的に行っていきたいと語っているため、興味のある道場関係者はぜひコンタクトを取ってみてはいかがだろうか。

石黒翔也の柔術アカデミー
石黒翔也のグラップリングスクール
公式Instagram