KINGZ JAPANより、長らく欠品が続いていた人気モデル3種が再入荷したとの発表があった。
今回入荷したのは、「Kore V2」、「Nano 3.0」、「The One V2」の3種だ。
今や世界のトップファイターの多くが着用している道着ではあるが、それぞれコンセプトが異なるため、「どれを選べばいいのかわからない」という柔術家の声も少なくない。
そこで今回は、スペックではなく“どんな人に向いているか”という視点で紹介していこう。

迷ったらまずはこれ。圧倒的人気の「Kore V2」
Kore V2最大の魅力は、圧倒的なコストパフォーマンスなのだが、そのスペックは高く、「安いから選ぶ」のではなく、「これで十分すぎる」道着だと言える。
税込み 15,900円(キッズ 13,500円)という価格帯でありながら、IBJJFルールにも完全対応。練習はもちろん、そのまま大会でも使用できる。
軽量で動きやすく、それでいて耐久性も十分で、「最初の一着」あるいは「練習用に追加したい」という方にピッタリ。今回はキッズ用も入荷しており、成長期のキッズ用に確保しておくのも良いだろう。

試合で少しでも有利に戦いたいなら「Nano 3.0」
KINGZの中でも軽量クラスの道着であり、競技者のための一着が「Nano」シリーズだ。
計量がある大会に出場する選手なら、必ず気にするのが道着の重量だろう。
NanoはKINGZラインナップの中でも最軽量クラスの競技向けモデル。軽さと試合適合性を追求した設計が特徴である。
もちろんIBJJFの最新ルールにも対応。軽いだけではなく、激しい組み手にも耐えられる強度を確保しているため、「試合用道着が欲しい」「少しでも計量を有利にしたい」「暑い時期でも快適に練習したい」という選手には非常に魅力的な選択肢になる。
また、普段は別の道着を着ていても、「試合の日だけNano」という選手は意外に多いそうだ。

毎日の練習を快適にしたいなら「The One V2」
名前の通り「The One」は、“これ一着あれば十分”を目指した定番モデルで、KINGZの中でも長年愛され続けている定番シリーズといえる。
特徴は、軽さと耐久性、そして着心地のバランスが非常に良いこと。
派手な装飾は少なく、シンプルなデザインだが、袖や膝など、負荷の掛かる部分にはしっかり補強が施されており、日々のハードな練習にも対応している。
価格も比較的手頃で、白帯から黒帯まで、そして、趣味層から競技者まで幅広い柔術家に支持されている理由がよくわかる。
「結局、一番着る道着になる」。そんな声が多いモデルなのだ。

また、これは全モデルに言えることだが、女性向けのサイズがF0〜F4まで細かく展開されているのも嬉しいポイント。どのモデルもIBJJFルールに対応しているため、大会でも安心して使用できる。
現在、KINGZ JAPANでは、人気サイズが再入荷をすると、早いタイミングで人気サイズが欠品になるため、早めのチャックをお勧めしたい。
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