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【メディアディレクターコラム】第29回「インタビューが『Fight &Life』に掲載されました」

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現在発売中の隔月発行の格闘技雑誌『Fight&Life』に、インタビューを掲載していただいている。

今回のインタビューは「骨の髄まで格闘技」という連載企画で、格闘技に携わるさまざまな人たちの生き方や背景に迫る内容となっている。

インタビューを担当してくださったのは、旧知の仲でもある高崎計三さん。

取材は2時間にも及ぶロングインタビューとなったが、さすがの手腕で非常に読みやすくまとめていただいた。

高崎さんとは格闘技以外にも共通の趣味があり、取材の合間にはプロレス(ルチャリブレ)やヘヴィメタルの話に脱線することもしばしば。

そんな雑談も交えながら、終始リラックスした雰囲気の中での楽しいインタビューとなった。

内容としては、幼少期のことから格闘技に携わるようになったきっかけ、これまでどんな仕事をしてきたのかなど、自分の歩んできた道を振り返るもの。

いわば「橋本欽也ヒストリー」ともいえるような内容になっている。

自分自身にとっても、改めてこれまでの人生や格闘技との関わりを振り返るいい機会になったし、同時に「これから自分は何をやっていくのか」「何をやっていくべきなのか」を考えるきっかけにもなった。

ある意味で、今後の指針を再確認するような時間でもあったと思う。

選手ではなく、あくまで裏方として格闘技に関わってきた自分が、こうして雑誌でインタビューを受ける機会というのは、おそらくもうないだろう。

そういう意味でも、個人的にはとても感慨深い記事になっている。

もしよかったら、ぜひ一度読んでみてほしい。

『Fight&Life』は全国の書店のほか、Amazonなどのオンラインショップ、Kindleでも購入可能だ。

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『Fight&Life(ファイト&ライフ) 2026年4月号』

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