今年が日本開催最後の「SJJIFワールド」見どころ徹底紹介 / BJJ-WAVE書き起こし SJJIFワールド2階級2連覇中の高本裕和「8000人が集う世界大会には出場する価値がある」 日本柔術史に新たな1ページ。代々木第一で「SJJIFワールド」歴史的開催へ、エントリー最終締切り迫る!! Jiu Jitsu Next Generation 第35回 元UFCファイター・弘中邦佳の背中を追う 九州期待の隆乃介が描く夢 髙本奈月コラム「柔術ストーリーズ」第22回「IBJJFアジアについて」 アリソン・カバウカンチ、ARTチャレンジ勝利で「ART.8」本戦出場決定「11月は必ず優勝したい」 プロ柔術「ART.8」第一弾出場選手を発表 国内外の実力者が多数参戦決定 春季柔術甲子園王者・高本珠緒「アダルト青帯で世界一を目指す」 SJJIFワールド・SJJJF全日本・プロ柔術「ART.8」と連戦へ 「今年もSJJIFワールドで団体優勝を狙う」ヘナート・シウバ、INFIGHTの総合力に自信 ブラジルから世界トップ選手も来日 髙本奈月コラム「柔術ストーリーズ」特別編「熊本で起きた地震について」 今年が日本開催最後の「SJJIFワールド」見どころ徹底紹介 / BJJ-WAVE書き起こし SJJIFワールド2階級2連覇中の高本裕和「8000人が集う世界大会には出場する価値がある」 日本柔術史に新たな1ページ。代々木第一で「SJJIFワールド」歴史的開催へ、エントリー最終締切り迫る!! Jiu Jitsu Next Generation 第35回 元UFCファイター・弘中邦佳の背中を追う 九州期待の隆乃介が描く夢 髙本奈月コラム「柔術ストーリーズ」第22回「IBJJFアジアについて」 アリソン・カバウカンチ、ARTチャレンジ勝利で「ART.8」本戦出場決定「11月は必ず優勝したい」 プロ柔術「ART.8」第一弾出場選手を発表 国内外の実力者が多数参戦決定 春季柔術甲子園王者・高本珠緒「アダルト青帯で世界一を目指す」 SJJIFワールド・SJJJF全日本・プロ柔術「ART.8」と連戦へ 「今年もSJJIFワールドで団体優勝を狙う」ヘナート・シウバ、INFIGHTの総合力に自信 ブラジルから世界トップ選手も来日 髙本奈月コラム「柔術ストーリーズ」特別編「熊本で起きた地震について」

「試合を通じて強くなることが一番の目的」 濱岸正幸、初開催のSJJJF全日本ノーギへ挑む

SJJIFワールドやASJJF、JBJJFなど、数多くのノーギ大会に出場し、着実に実績を積み重ねている濱岸正幸(CARPE DIEM SETAGAYA)。

今秋、10月11日(日)に国立代々木競技場 第二体育館で初開催となる、SJJJF全日本ノーギにもエントリーし、さらなる成長を目指して挑む。

昨年から今年にかけて印象に残った敗戦を糧に、パスガードの強化へ取り組んできた濱岸に大会への意気込みやノーギの魅力について聞いた。

──10月に初開催となるSJJJF主催の全日本ノーギにエントリーした理由を教えてください。

濱岸:スケジュールが合う日程で開催される大会だったからです。

──最近はASJJJFのノーギ大会に出場する機会が増えています。その理由を教えてください。

濱岸:日曜日開催なのでスケジュールを合わせやすいことと、自宅から行きやすい会場で開催されることが多いからです。

──ノーギの大会はギの大会に比べて参加者が少なく、ワンマッチになることもあります。その理由は何だと思いますか?

濱岸:多くの道場では、まだノーギクラス自体が少ないと思います。そのため、道場生が意識してノーギの練習に合わせないと、ノーギを練習する機会を作りにくい状況だからではないでしょうか。

──ノーギの試合の魅力を教えてください。

濱岸:動きが多く、試合が膠着しにくいところです。柔術をあまり知らない人でも、試合展開を楽しめる要素が多いと思います。

──今大会に向けて、普段の練習で特に強化してきたポイントは何ですか?

濱岸:パスガードを重点的に練習しています。

──ノーギならではの戦術や得意な展開、必勝パターンはありますか?

濱岸:相手によって戦い方は変えますが、バックテイクまで持ち込めると勝てている試合が多いですね。

──昨年から今年にかけての試合で、特に印象に残っている試合とその理由を教えてください。

濱岸:SJJJFワールドのノーギ決勝と、ASJJFアジア選手権の決勝です。どちらもヨースキ選手に敗れた試合でした。その敗戦をきっかけに、「パスガードをもっと強化しよう」という明確なテーマができました。

──今大会は記念すべき第1回大会です。そのことについて意識していることはありますか?

濱岸:優勝できれば、良い思い出になると思っています。

──まだノーギに挑戦したことがない人へ、ノーギならではの魅力を伝えるとしたらどういったことを話しますか?

濱岸:何といっても荷物が少なく、気軽に練習へ行けることです。楽しさはギもノーギも同じですし、ギが好きな人ならノーギも続けていけば同じくらい好きになれると思います。まだ経験したことがない人は、新鮮さもあって楽しめると思うので、ぜひ挑戦してみてほしいですね。

──今回の大会をきっかけに、その先で目標としている大会や挑戦したい舞台はありますか?

濱岸:基本的には、試合を通じてフィードバックを得て、自分が強くなることが目的です。大会の規模にはあまりこだわっていませんが、お話をいただける機会があれば、ありがたく挑戦したいと思っています。

──最後に、応援してくれている皆さんへメッセージをお願いします。

濱岸:いつも通り、自分らしく頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いいたします。

ヨースキ・ストー(Impacto BJJ)に連敗も、その敗北を糧にさらなる進化を果たした濱岸。記念すべき第1回目のSJJJF全日本ノーギ王者となるか?!

SJJJF「第1回全日本ノーギ選手権2026」
日程:10/11(日)
会場:国立代々木競技場 第二体育館
■大会詳細&参加申し込みはコチラから!

SJJJF「第9回 全日本柔術選手権」
日程:10/11-12
会場:国立代々木競技場 第二体育館
■大会詳細&参加申し込みはコチラから!

SJJJF「夏季柔術甲子園2026」
日程:10/11(日)
会場:国立代々木競技場 第二体育館
■大会詳細&参加申し込みはコチラから!