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JBJJF全日本ノーギ、アダルト茶帯は4階級+オープンで新王者が誕生!!

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9月28日(日)、神奈川県・横浜武道館にて、JBJJF「全日本ノーギ柔術選手権」が開催された。

アダルト茶帯では、ライトフェザー、フェザー、ライト、ミドルの4階級に加え、オープンクラスの計5カテゴリーでトーナメントが成立した。

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アダルト茶帯ライトフェザー級は、トライフォース天満の大黒喬士が優勝を飾った。

決勝は、大黒と大森和哉(ポゴナ・クラブジム)の顔合わせに。

大森は2年前の全日本ノーギ茶帯ルースター級王者。昨年はトライフォースの澤井雅登に決勝で敗れ準優勝となり、今大会では再びトライフォース勢との頂上決戦になった。

大黒は初戦で土田伸一(ストライプル茨城)をリバースクローズドガードからのトゥホールドで破っており、大森との決勝はポイント4-4(アドバンテージ1-0)の僅差で勝利している。

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アダルト茶帯フェザー級は、19歳の川頭昊士(カルペディエム)が優勝した。

今年の全日本選手権で準優勝している川頭。今大会で初のアダルト茶黒帯(ヒール・外掛け有)ルールに挑み、初戦で昨年王者の城戸泰介(藤田柔術)を、決勝では昨年準優勝の長谷佑馬(パラエストラ吉祥寺)を破ってトーナメントを制した。

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アダルト茶帯ライト級は、川口澪(ねわざワールド)が制覇した。

川口は、昨年の全日本ノーギで茶帯フェザー級3位にとどまったが、今大会では決勝で田島直樹(柳澤柔術)を下すなど、成長を証明する内容となった。

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アダルト茶帯ミドル級は、齊田有記(GROUND CORE)が優勝。ワンマッチ決勝戦で、八木隆志 (今成柔術)を下しての戴冠となった。

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アダルト茶帯オープンクラスでは、田島直樹(柳澤柔術)が9人のトーナメントを制して優勝。昨年の全日本ノーギでは階級2位、オープン3位だった田島が、嬉しいビッグタイトルを獲得した。

また、フェザー級ながら、オープンクラスで決勝まで勝ち進んだ城戸の健闘も光った。