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イザベラ・カドグチ、ART「Dreamgirls Cup」参戦へ「強い相手ばかりでも頑張る」

6/28(日)、愛知県碧南市の碧南芸術ホールで開催されるASJJF主催のプロ柔術「ART.7」。
今大会内で行われるU-21&青帯限定の女子賞金トーナメント「Dreamgirls Cup」に出場するイザベラ・カドグチ(カーロストヨタBJJ)がインタビューに応じた。

初のプロマッチ形式となる今大会に向け、「ちょっと緊張しています」と率直な心境を明かしたイザベラ。

それでも「いつも通り試合する」と自然体を強調し、対戦を希望するレティシア・ヒラノを意識しながら足関節対策にも取り組んでいることを語った。

──ART「Dreamgirls Cup」への出場が決まりました。今の気持ちは?

イザベラ:出場が決まったと聞いたときはすごく嬉しかったです。でも同時に、普段とは違う大会なので少し緊張もしています。出るからにはしっかり準備をして、自分の力を出せるように練習を頑張りたいと思っています。

──今回は賞金トーナメントですが、普段の大会と気持ちの違いはありますか?

イザベラ:賞金がかかっていることは知っていますが、特別に意識しすぎないようにしています。試合になれば、やることはいつもと同じなので、普段通り自分の柔術をすることを大切にしたいです。

──今回はプロマッチという形になりますが、それについてはどう思っていますか?

イザベラ:プロマッチということで注目されると思いますし、少しプレッシャーもあります。でも、結局は試合なので、今までやってきたことを出せるように練習を頑張るしかないと思っています。

──このトーナメントでは青帯までの選手との試合になります。そこについては?

イザベラ:みんな強い選手ばかりだと思っています。帯の色に関係なく、一人ひとりしっかり実力がある選手たちなので、油断せずに自分の柔術を出せるように頑張りたいです。

──この選手と試合してみたい、または警戒している選手はいますか?

イザベラ:レティシア・ヒラノ選手と試合してみたいです。強い選手だと思いますし、今まで試合をする機会がなかったので、もし対戦できたらすごくいい経験になると思っています。

──レティシア選手は特にどこが強いと思いますか?

イザベラ:足関節ですね。試合動画などを見ていても、足関節で極めている場面を何度も見ています。ポジションに入るのも上手ですし、決定力も高いので、とても危険な選手だと思います。

──キッズの試合ではアダルトとは違うルールですが、今回の試合に向けてそういった練習もしていますか?

イザベラ:はい、ルールに合わせた練習もしています。試合で困らないように、コーチと確認しながら準備しているので大丈夫です。

──試合に向けてはどんな練習をしていますか?

イザベラ:足関節の練習を特に頑張っています。相手の攻撃を防ぐ練習だけでなく、自分から仕掛ける練習もしています。細かい部分まで意識しながら取り組んでいます。

──トーナメントを勝つために意識していることはありますか?

イザベラ:誰が相手でも緊張しすぎないことです。試合になると相手のことを考えすぎてしまうこともありますが、いつも通りの動きができるように落ち着いて戦いたいと思っています。

──試合に向けての意気込みをお願いします。

イザベラ:最近はガードに引き込む動きやパスガードを特に練習しています。大会までまだ時間があるので、もっと練習して良い状態で試合に臨みたいです。応援してくださる皆さんに良い試合を見せられるように頑張ります。ありがとうございました。

「Dreamgirls cup」
年齢:21歳以下
帯色:黄帯・橙帯・緑帯・青帯
体重:-54.4kg(ギ込み前日計量 / 当日計量も可)
賞金:総額10万円(現金5万円+DUMAU商品券5万円)

「Yougblood cup」
年齢:21歳以下
帯色:黄帯・橙帯・緑帯・青帯
体重:-70kg(ギ込み前日計量 / 当日計量も可)
賞金:総額10万円(現金5万円+DUMAU商品券5万円)

プロ柔術「ART.7」
日程: 6/28(日) 11:00 試合開始予定
会場:碧南芸術ホール

※大会詳細⇒ https://asjjf.org/main/art/1858
※PPV⇒ https://kinyaboyztokyo.zaiko.io/e/art7-hekinan