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Jiu Jitsu Next Generation 第18回 渡邊陽成がキッズラストイヤーで三冠達成!!

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「キン肉マン」作者 ゆでたまご嶋田隆司先生がサポーターとなり、将来有望なキッズ柔術家の可能性を紹介するインタビュー企画「Jiu Jitsu Next Generation ~ 超人のタマゴたち」。

第18回に登場するキッズは、昨年末に開催されたASJJF主催の2大会、「トーキョーインターナショナル」と「トーキョーオープンキッズ」を連続優勝した渡邊陽成だ。

さらに渡邊は、昨年12月20日のアジアオープンでも優勝しており、当メディアで注目していた”冬のキッズ三冠王”が誕生した。

3大会連続優勝中という勢いは素晴らしいが、今回の快挙を達成する前から数々の大会で好成績を残しており、すでに強豪キッズと認知されていた渡邊。所属するねわざワールド品川はキッズクラスがないためオトナに混じって練習しており、それが大きく実力を伸ばしている要因の1つであるだろう。

2025年末に緑帯となり、2026年の今年はジュブナイルの青帯となる渡邊の活躍に期待が高まる。

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プロフィール

渡邊 陽成(ねわざワールド品川)
2010年3月14日(15歳)

主な戦績

  • 2025年 ASJJF ASIAN OPEN キッズ6橙帯ミドル級優勝
  • 2025年 ASJJF TOKYO OPEN KIDS キッズ6橙帯ミドル級優勝
  • 2025年 ASJJF TOKYO INTERNATIONAL WINTER キッズ6橙帯ミドル級優勝

インタビュー
――何歳からブラジリアン柔術を始めましたか?

「13歳から始めました」

――ブラジリアン柔術を始めたきっかけは何ですか?

「自宅近くにブラジリアン柔術の道場があったので、体験に行ったらとても楽しくハマってしまいました」

――柔術のどんなところが好きですか?

「一本を極めた時が柔術をやっていて1番好きな所です」

――普段は、どのようなスケジュールで、どんな練習をしていますか?

「火曜日から日曜日まで行ける時は稽古に行き、その他に出稽古や合同練習会などに参加しています。技の練習をしてからスパーリングをしています。練習会はずっとスパーリングをやっています」

――得意技を教えてください。

「三角絞めです」

――これまで一番印象に残っている試合と、その時の感想を教えてください。

「初めての試合で負けた選手に1年6ヶ月後に試合してリベンジ出来たことです。その選手とは今では親友です」

――ブラジリアン柔術をやっていて「一番うれしかったこと」はなんですか?

「3回目の試合で初めて優勝した時です」

――試合中は、どのようなことを考えながら戦っていますか?

「一本取ることを考えています」

――負けた時は、どんなふうに気持ちを切りかえますか?

「帰ったら直ぐに遊びに行き、負けを忘れて、稽古の時に負けの分析をして対処します」

――目標とする柔術の先生や選手はいますか?

「ねわざワールド品川の長谷川先生。高本道場の高本先生。BJJ NOBUSHIの松村先生です。合同練習会や試合など開催して柔術を皆さんに楽しんで貰っているところと、現役で試合に出場して勝利しているところが凄く尊敬するところです」

――今後ブラジリアン柔術での夢や目標を教えてください。

「黒帯を取り目標とされる柔術家になりたいです」

――では、柔術とは別に、将来の夢や目標はありますか?

「将来はプログラミングやエンジニアの仕事がしたいです」

――では、遊び、勉強、柔術どれが好きですか?

「遊び」

ねわざワールド品川

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