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秋の飛躍は夏の準備で決まる!? キッズの大一番「夏季柔術甲子園2026」3次締め切り迫る

キッズの柔術シーンを代表する大会のひとつ、「夏季柔術甲子園2026」のエントリーが始まっている。

10月11日(日)、国立代々木競技場 第二体育館で開催される本大会は、“夏の柔術甲子園”の名を冠しながらも、秋シーズンの幕開けを告げるキッズ柔術最大級のビッグマッチと言っていい。

舞台は、日本を代表するスポーツアリーナのひとつである国立代々木競技場 第二体育館。全国から数多くのキッズ・ジュブナイル選手が集結する、国内屈指のトーナメントになる。

すでに3次締め切りが迫っており、お得な参加費でエントリーできるのは7月31日まで。最終締め切りは10月1日となっているが、出場を考えているのであれば、このタイミングでエントリーを済ませておきたい。

7月29日時点ですでに100名を超えるキッズ選手がエントリーしており、ビッグタイトル獲得を目指して、それぞれが日々鍛錬を重ねていることだろう。

キッズ柔術の競技レベルは年々高まっている。その中で結果を残すためには、目標となる大会を定め、試合当日から逆算して日々の練習を積み重ねることが何より重要である。

だからこそ、早めにエントリーを済ませる意味は大きい。大会への出場が決まることで、キッズ自身の中にも「その日」が明確な目標として刻まれ、日々の練習にも自然と目的意識が生まれる。

「まだ先の大会だから」と思っていると、気が付けば夏休みはあっという間に終わってしまう。ある意味で、夏休み前に目標を定める選手と、夏休みが終わってから動き出す選手では、その時点ですでに差が生まれていると言っても過言ではない。

勝敗はもちろん大切である。しかし、それ以上に価値があるのは、全国から集まるライバルと真剣勝負を繰り広げ、その経験を次の成長へとつなげることである。トップ選手を目指すキッズはもちろん、試合経験を積みたい選手にとっても、「夏季柔術甲子園」は大きな財産となる舞台となるはずだ。

秋の飛躍は、夏の準備から始まる。

SJJJF「夏季柔術甲子園2026」
日程:10/11(日)
会場:国立代々木競技場 第二体育館
■大会詳細&参加申し込みはコチラから!

SJJJF「第1回全日本ノーギ選手権2026」
日程:10/11(日)
会場:国立代々木競技場 第二体育館
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SJJJF「第9回 全日本柔術選手権」
日程:10/11-12
会場:国立代々木競技場 第二体育館
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