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SJJJF×イサミのコラボ大会「春季柔術甲子園2026」は若き柔術家たちの晴れ舞台

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特定非営利活動法人・スポーツ柔術日本連盟(SJJJF)が主催するジュブナイル&キッズのみの柔術大会「春季柔術甲子園 2026」が、現在参加申し込みを受付中だ。

国内屈指のキッズ大会として注目を集めるこの大会は、若き柔術家たちの技術と闘志がぶつかり合う「甲子園」の名にふさわしい一日となるだろう。

今大会はキッズ部門と、高校生を対象としたジュブナイル部門の2部構成。

ジュブナイル部門は「高校生日本一」を決める大会として、白帯・青帯・紫帯が混合で競技するトーナメントが特徴となっている。

春と夏の年2回、定期開催されている「柔術甲子園」は若手育成を目的としており、今大会は主催のSJJJF(スポーツ柔術日本連盟)と、武道・格闘技ブランドの老舗であるイサミがタッグを組み、コラボ大会として企画されたものだ。

過去大会では全国から多数の選手が集い、熱戦と友情、リスペクトあふれる雰囲気が会場を包み、野球の甲子園さながらの熱いドラマが繰り広げられている。

また、記念すべき第1回柔術甲子園の優勝者である高橋逸樹(ARTA MITA)をはじめ、大会常連の鳴海寧々&喜々(一心柔術)の姉妹、さらにプロレス大好きキッズの石澤謡(X-TREME EBINA)などは、本大会での活躍が評価され、イサミのスポンサードを獲得している。

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記念すべき第1回目の「柔術甲子園」で優勝した高橋逸樹は、この優勝をきっかけにイサミのスポンサーを獲得した。

こうした「柔術甲子園での活躍」~「スポンサード獲得」の流れは今後も続いていくだろう。

すでに参加申し込みは受付中なので、我こそはと思う柔術キッズ、ティーンエイジャーはぜひエントリーしてほしい。